【テンプレ有り】直接依頼を受けたら仕事をするしかない?ランサーズの直接依頼を辞退したい場合のお断りメールの書き方

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スキルさえあれば時間も場所も関係なく仕事ができるのがクラウドソーシングの最大の魅力ですね。クラウドソーシングサイトを利用して新しい働き方にシフトしている人は年々増えてきています。

国内最大級のクラウドソーシングサイトであるランサーズでも、毎日多くの案件が依頼され納品されていますが、案件を依頼する方法のひとつとしてよく利用されているのが「直接依頼」という方法です。その名の通り、発注者が指定したランサーに対して直接案件を依頼するというものです。

直接依頼にはメリットとデメリットの双方があり、必ずしも成立するとは言えません。

直接依頼とはどんなものなのか、直接依頼を受けた時に辞退したい場合はどうしたらいいのかについてご紹介します。

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ランサーズにおける直接依頼という発注方法とは?

クラウドソーシングサイト・ランサーズで設定されている依頼方式のひとつです。通常案件の依頼は、発注者がランサーズ上で依頼内容を公開して対応できるランサーを募集します。

なるべく多くの提案をもらって選択する「コンペ」形式、より適切なスキルと経験をもつランサーを選択して依頼する「プロジェクト」形式、必要条件を満たした状態で即納品してもらう「タスク」形式という3つのいずれかでランサーを募集することができますが、こうした手順を踏まず希望するランサーに直接案件を依頼する方法です。

直接依頼のメリットは?

コンペ、プロジェクト、タスクの各形式だと、発注者が望んでいるスキルや経験をもつランサーに依頼できるとは限りません。

たとえば金融に関する記事を書いてもらいたいのにその実績がないランサーから提案された、ホームページを一から構築してもらいたいのに制作スキルが明らかに不足しているランサーの提案しか集まらない、こういったことが起きる可能性があります。

発注者はこうしたリスクをできるだけ避けたいもの。そこでランサーのマイページでスキルや実績などを閲覧し、「この人なら」と思うランサーに直接案件を依頼することで、より希望に近い納品物を手にする確率を上げることができます。

またランサーにとっては、自分のスキルや実績を評価している発注者から依頼をもらうことで他の方式の案件よりも受注できる可能性が高くなるメリットがあります。

直接依頼をもらったら受けるしかない?

では直接依頼を受け取った場合、ランサーは必ず受けなければならないのでしょうか。
ランサーズの規定では、直接依頼を受けてもその内容や条件によって断ることができるように決められています。

依頼内容があいまいだったり、丸投げに近く受けた後のすり合わせが難しそうといった場合や、報酬条件が希望と離れすぎている場合には受ける心情にならないことがあるでしょう。また他の案件が重なっている時にかなりタイトな納期の依頼があっても物理的に受けられないというパターンもあります。

ランサーは報酬をもらって受注し業務を行う側ですが、受けられる業務内容や希望の条件は当然ありますから、それとあまりにかけ離れているのであれば無理に受ける必要はないのです。

これはリアルシーンでの業務のやりとりと何ら変わりません。

直接依頼を辞退したい場合の例文

直接依頼を辞退したい時は、基本的に発注者に辞退するというメッセージを送りましょう。プロフィールやポートフォリオを見てダイレクトに依頼してくれたわけですから、少なくとも発注者は評価し、案件を受けてくれることを期待しています。無視するのではなく、お礼と辞退する旨を直接一言でも伝えるのがビジネスマナーです。

直接依頼を辞退する際に使える例文をいくつか挙げてみましょう。

事例1

直接依頼を辞退する例文1

この度は直接依頼をいただきありがとうございます。

現在他の継続案件への対応に集中しており追加案件の対応が厳しい状況でございます。ご迷惑をおかけする可能性がありますため恐縮ながら辞退させていただくことにいたしました。

貴案件のご成功を切にお祈りしております。

まずは直接依頼をしてくれたことに対するお礼を述べた後、辞退する理由を提示するのがスムーズです。辞退する理由が報酬金額や依頼内容のあいまいさだったとしても、受ける気がないのであればそこに触れる必要はありません。新しい案件を受ける時間が確保できないという理由にしておくと無難です。

直接依頼を辞退する例文2

この度はお声がけいただきありがとうございました。

せっかくご依頼いただきましたが、ご依頼内容に関する実績が当方にほとんどなく、作成に時間がかかる点を考えますとご希望の納期に納品するのは難しいという結論に至りました。

恐れ入りますが今回は辞退させていただきたくお願い申し上げます。

時には自分のスキルや実績とつながらない内容の依頼が入ることもあります。もっているスキルや経験が活かしにくい場合は同じボリュームの業務内容でも納品までにかかる時間がかなり増えます。

こうした負担を避けたい時には納期を理由にすると辞退しやすくなります。発注者も計画をもって納期を設定しており大幅に延期することはあまりありませんから、スムーズに辞退することができるでしょう。

1番心象を悪くするのは「無視」すること

一番心象が悪くなってしまうのが、直接依頼を無視することです。ここまで挙げてきた「事例1」「事例2」により、相手に対して「仕事ができない理由」を伝えることができます。

仕事ができない理由を伝えられれば、「あなたが嫌いだから仕事を受けないわけではない」と理解してもらえるので、また同じ案件が発生した時に声をかけてもらえるかもしれません。

しかし、連絡を完全に無視してしまえばその可能性は一切無くなります。そもそも、発注者の方から直接依頼やメッセージをもらえること自体が、全体から見てもかなり少数派であり、あなたに対してなにかしら魅力を感じて貰えていることを理解しておきましょう。

ここまで紹介してきたテンプレを利用して、是非簡単に誠実な対応をしてみてください。

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