最初は怖い!初めてランサーズのプロジェクトに挑戦する時、意識すべきこと

キーボードをタッチする手

こんにちはー!ライターのたつみです!

クラウドソーシングサービス「ランサーズ」では仕事を受ける際、主に「タスク」と「プロジェクト」という二種類の案件形式があります。

タスクとは「1件納品したら終了する単体の案件形式」のことで、

プロジェクトとは「案件を引き受けてから仕事が開始する案件形式」のことです。

タスクとは違ってプロジェクトは、ライティング案件であれば複数の記事を納品する場合が多く、中でも多いものでは100記事に達するプロジェクトもあります。

タスクについての記事は先日書かせていただいたので、今回はプロジェクトについて書いていきたいと思います。

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ランサーズ初めてのプロジェクト

いきなりプロジェクトには行かず、タスクでの練習期間を設けた

私がランサーズでプロジェクトの仕事を始めるまでに、練習期間を設けることにしました。

プロジェクトでの仕事受注はランサーの「評価」に直結してしまうからです。始めたばかりで分からないことがあったとしても、それはクライアントにとって、仕事が出来ない言い訳にはなりません。

そこで私は「同じジャンルのタスク式の仕事」である程度の経験を積んでから、プロジェクト形式の仕事に移行させていくことにしました。

まずは自分にあった仕事探し

最初にして最大の壁は「どんな仕事にチャレンジするか」だと思います。タスクの仕事と違い、プロジェクトは様々な職種やジャンルの仕事があるからです。

イラストや写真で攻めるのか、それともウェブサイトの制作など専門的な技術が必要なジャンルに挑むのかなど、案件は慎重に探さなければなりません。私の場合、本業は映像制作ですが、最初からこのジャンルのプロジェクトに参加したわけではありません。

まずはプロジェクト方式に慣れる必要があると判断し、依頼数の多い、ライティングの部門から入ることにしました。

仕事の技術に加えてプレゼンテーションが重要

プロジェクトはタスクと違い、「自分ならこんなことが、いくらでできるか?」という、言うならば「営業活動」が必要になります。仕事のスキルだけではなく、コミュニケーション能力や仕事に対する柔軟な姿勢も求められるのだと感じました。

また、「ライティング」の分野では、自己紹介やプレゼンの文章から、すでに戦いは始まっていると言えます。相手の関心を引く内容や、わかりやすく簡潔な文体など、「この人が良い!」と思っていただくような文章を心掛けなければなりません。

気持ちを込めて真剣に提案をしても、実績を積んだランサーが選ばれる場面が多いので、私は多少金額が安くても、ライバルの少ないプロジェクトを選び、提案を続けました。

承認されてからが本番

タスクと違うのは、選ばれなければ仕事を始められないというところです。いくら時間をかけて提案資料を作っても、この時点では一切お金を生みません。

フリーランスとしては厳しくも面白い、プロジェクト方式の醍醐味だと思います。多くのライバルたちの中から、承認を勝ち取った時の気持ちはやはり嬉しいものです。しかし、承認されてからが本番。

指定の期日までに納品しなければなりません。意思疎通をはかるためにも、クライアントとは連絡を小まめにとりながら作業にあたりました。

私の場合、初回の納品はスムーズに進みましたが、プロジェクトによっては、提出したものにチェックが入り、修正をかけることも珍しくありません。「やりたいこと」と「求められていること」が上手く擦りあわずに苦戦することもあります。

ステップごとにやりがいがある

提案、承諾、入金、評価と段階ごとに喜びがあるのもプロジェクトに参加する大きな魅力だと思います。タスクではクライアントとのやりとりはほとんどありませんが、プロジェクトでは提案から評価まで、何度もメッセージを交わします。

クライアントにランサー、お互いに顔の見えない仕事ですが、少しずつ、親身なやりとりになっていきました。評価をしてプロジェクトを完全に終えると、寂しい気持ちも生まれるほどです。良い関係を作れると、また直接依頼で仕事をいただけるのも、プロジェクト方式の強みだと思います。

外部ライター:たつみ

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