ランサーズでプロフィールはどこまで開示するべきか、匿名でも良いのか。

ランサーズ

ランサーズにはプロフィールという項目があります。ここでは大まかな住所(東京都、大阪府など)や大まかな年齢(30代後半男性など。登録上は詳細に記入する必要アリ)を必須項目として入力する必要がありますが、それ以外にも沢山項目があります。

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ランサーズのプロフィールはどこまで開示するべきか

開示する情報の程度はあなたがどんなランサーを目指すのかによって変わってきます。もし、認定ランサーを目指すならプロフィールに関する9項目を埋める必要があります。

その9項目は以下のとおりです。

認定ランサーを目指すなら9項目は埋める必要があります

  • 自己紹介文
  • 表示名
  • 画像
  • スキル
  • 経歴資格
  • 本人確認
  • ランサーズチェック
  • 機密保持確認
  • 電話確認

上記の9項目を埋めないと、まず認定ランサーにはなれません。なので認定ランサーを目指すなら確実に記入しましょう。一方で、上記の中で自由度が高く迷うのは「自己紹介」「表示名」「画像」の三つだと思います。

自己紹介文について

自由な時間にお小遣い稼ぎでやっているなら、自己紹介は特に気にする必要はありません。趣味や生活スタイルを書いておくだけでも関連する依頼が来る可能性があるので十分でしょう。

一方でフリーランスとして活躍したいなら、大事なアピールポイントの一つです。プロジェクトで提案した場合、提案内容と同じくらいプロフィールもチェックされると考えておいた方がよく、得意ジャンルや仕事への熱意を書いておけばなお良しですね。

注意したいのはデメリットを感じる事柄について。

自己紹介はアピール文といっても良いので、「書くのが遅い」「〇〇には自信が無い」などといった事は事実であっても書くべきではありません。

表示名について

表示名は、別名でも良いですし屋号でも良いです。本名に直接リンクしている必要もないですし、本名でないと悪いイメージを与える事もありません。

ただジョーク狙い過ぎる名前はお仕事を渡す相手として不安を感じさせてしまいますからやめたほうが良いです。メッセージを送る際にも相手の名前を書く機会は多いですから。

表示名が考え付かない場合は以下のようなものが無難。

  • 〇〇屋
  • 〇〇製作所
  • 〇〇ワークス
  • 〇〇ファクトリー
  • 〇〇コーポレーション

このようなものであればよく見かけるネーミングなので不快に思われることはないでしょう。

プロフィール画像について

顔写真をアップしても良いですが、恥ずかしい場合は似顔絵やロゴなどでも大丈夫。顔に関係ない物の場合は、清潔感のあるものが良いですね。

表示名と画像が、相手へのざっくりとしたイメージになるので関係性を持たせるのもアリです。

ちなみに、おすすめは似顔絵。顔を何となくイメージできるけど、本当の写真ではないのでプライバシーも守れます。

ランザーズのプロフィール記入まとめ

  • プロフィールを9項目埋めないと認定ランサーになれない。
  • 自己紹介は重要。自己アピール文を書くような気持ちで。
  • 表示名は本名でなくても大丈夫。ただしジョークを感じさせるものはNG
  • 画像は顔写真でなくて問題なし。おすすめは似顔絵。

ランサーズで仕事をするということは、お互い顔や声を確認しない状態で仕事をするということに近いです。なのでクライアント側としてみればプロフィールは顔も同然。信用の置ける人物なのか、どんな性格なのかはここで判断されると考えておいた方が良いです。

ライター:敏夫

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