交流会や勉強会に参加しているフリーランサーは「どこのサイト」を見て参加しているの?

交流会

「フリーランスは人脈だ!コネだ!つながりを広げるんだ!」

なんて言われているのをよく見かけますが、

「そうは言ってもどうやって参加すればいいんですか?
そもそも、どこでそんな交流会を見つけられるんですか!!」

というのが本音です。最初は何にも分かりません。

フリーランスの中でも「勉強会」「交流会」といった言葉をよく耳にしますが、フリーランサーの勉強会や交流会に参加している人達は、どのようなサイトを見て参加するのか、また、どういった「伝(つて)」で情報が回ってくるのでしょうか。

フリーランスにとって仕事がもらえる流れや、人脈の広がるキッカケを把握しておくことは今後の大きな行動指針になるので、知っておいて損はないと思います。

スポンサードリンク

勉強会・交流会を掲載しているサイト

Event Force

 event force

これは私が独自に調べたものになるのですが、「Event Force(イベントフォース)」というサイトがあります。これはセミナー・交流会・勉強会のイベントを掲載しているサイトで、地域指定や開催日時を指定して検索できます。

「フリーランス時代を生き抜くためのCAFE交流会」といったようなカフェで気軽に参加できるものもあります。定期的に情報が更新されるので、常に最新のイベント情報が把握できます。

ただ、このサイトに関してはフリーランサーだけでなく、他の交流会や勉強会も掲載されているので、

自分が持っている資格をさらにスキルアップさせるために、専門のセミナーを探して参加してみるといったことにも利用できるため、是非利用して欲しいサイトの一つでもあります。

公式サイト
http://eventforce.jp

Home Workers Community

Home Workers Community

 「Home Workers Community(ホームワーカーズコミュニティー)」
はスキルや技術を学びたいと思っているフリーランスクリエイターのためのコミュニティーサイトです。(以下HWC)

「HWC FREELANCE COACH」と呼ばれる勉強会を開催しています。これは近年注目を集めている「CCSフレームワーク Bootstrap」をテーマとした勉強会で、マークアップエンジニアの方を対象としたものとなります。

ですが、フリーランスを目指している方や、フリーランスとしての技術やスキルを学びたい方も対象とされていますので、スキルアップしたい方におすすめです。

参加費用は500円といった低料金で参加できますので、興味のある方がお手軽に参加できるようになっています。

公式サイト
https://www.hwc.jp

Twitter
https://twitter.com/HWC2012official

THE LANCER

the lancers

「THE LANCER」では、イベントに関する記事をまとめた情報を掲載しています。

フリーランスだけでなく、SOHO・在宅ワークといったものまで、幅広く取り扱っているため、かなり情報が多いサイトになります。もちろんイベント情報も掲載されているので、このサイトで開催日時を調べて参加する人もいるそうです。

また、「働き方に役立つ情報」も掲載されているので、フリーランスという仕事に対してどのようなことをしたらいいのか」などと仕事に不安を抱える人にも安心して利用できるサイトです。

THE LANCER
http://www.lancers.jp/magazine/

勉強会・交流会に参加しているフリーランサーは、どこから情報を得るのか?

 勉強会や交流会に参加しているフリーランサーは、一体どこからそういった情報を得るのでしょうか?また、どのような伝(つて)でその情報を手に入れているのか調べてみました。

Facebookなどのコミュニティーサイトで情報を得る

 Facebookは多くのフリーランサーも利用しているということもあり、知り合いを作ることで、様々なイベント情報を紹介してもらえるようです。

フリーランサーの職種によって違いますが、ほとんどのセミナーや交流会・勉強会を把握している人もいるので、こういった知り合いの伝で知る方が多いようです。

 このように、結果的には「サイトから情報を得る」というフリーランサーがほとんどで、リアルで情報を得ることは、なかなか難しいようです。

「友人がフリーランサーである」という人は、友人・知人から情報を得ていると思いますが、友人・知人は結局サイトから情報を得ているため、結果同じことであるということがわかりました。

自分から動くことが重要

フリーランスの知り合いがおらず、コネが欲しいとしても自分から動かなければ、現状は何も変わりません。

今はTwitterやFacebookを始めれば瞬時にあなたの同業者を見つけることができるので、やったことがないということであれば、すぐに始めましょう。

最近はフリーランスが大体的に取り上げられることが多くなっているので、職種に合った交流会やイベントを自分で調べた方が、確実に情報を得ることができると思います。

ライター:浜口

iDeCo・ふるさと納税・仮想通貨の申告に対応、個人事業主・会社員の副業でも使えるおすすめ会計ソフト

1位:クラウド会計ソフト「freee」

もはやクラウド会計ソフトの界隈で知らない人はいない。それほどまでにシェアを広げているNo.1クラウド会計ソフト、それがfreeeです。すでにfreeeを利用している事業所数は100万を突破しており、提携しているクレジットカード会社・銀行の数が3630件以上、これは会計ソフトでナンバー1の数字です。

あなたの持っているクレジットカード・銀行口座を登録することで取引明細を自動で登録!わざわざ手で振込先名や金額を打ち込む必要がありません。

明細の仕分けを行うには、パソコンはもちろんのこと、配信されているfreeeアプリを使ってスマホ・タブレットからでも可能です。一度仕分けした項目は次回以降、同じ内容で自動登録します。アプリを使えば移動中の電車内でも経理作業を完了できるため、経理時間の短縮・コストの削減に必ず貢献します。

最近話題になっている「ふるさと納税」「個人型確定拠出年金iDeCo」にも対応。専用フォームが用意されており質問に答えるだけで申告書に自動入力してくれます。また、日本の会計ソフトでは初となる、「仮想通貨の申告」にも2018年2月上旬に対応!

取引明細の仕分けを繰り返して行くことで、年末には自動的に確定申告書・青色申告決算書が完成。使えば使うほどあなたを楽にしてくれる、それがクラウド会計ソフトfreeeです。無料トライアルがあるので使用感を先に知りたい人でも安心して使えます!

えふまが!公式アカウントをフォローして最新情報を受け取りましょう!