フリーランスから会社員に戻りたい!それを世間はどのように評価する?【個人事業主の転職・再就職】

フリーランスから会社員に戻りたい!それを世間はどのように評価する?

好きで始めた「フリーランス」のお仕事。

でも様々な事情があり、フリーランスから会社員に戻りたい(もしくは戻らなくてはならなくなった)人もいることでしょう。

友人にも「フリーランスで頑張る」って言ってしまったけれど、会社員に戻るって言ったら何て思われるかな?などと世間の評価が気になる人もいるでしょう。

実際に私の周囲にも、様々なお仕事でフリーランスとして活躍している人がいます。その反面、事情がありフリーランスを辞めて会社員に戻った人もいます。

フリーランスを辞めて会社員に戻った知人たちの中には、後ろめたさを持っている人もいれば、心が晴れ晴れとしている人もいます。

今回は、フリーランスから会社員に戻った場合に「世間はどのように評価するか?」や「それ(=世間の評価)に対しての考え方」についてご紹介させていただきます。

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フリーランスから会社員に戻りたい!それを世間はどのように評価する?転職・再就職

「フリーランスから会社員に戻りたい」と思うのはどんな時?

先日ですが、音楽で生計をたてていたフリーランスの知人が、会社員になりました。

収入面でも(おそらく)問題なく稼げていましたし、実力もある人でしたが、この知人がフリーランスを辞めて会社員になろうと思った理由はこうでした。

「音楽は好きだったけれど、不安定な毎日に疲れてしまった。地元の四国でのんびりと会社員として暮らしたいって思った。」

こうしてまた一人、フリーランスから会社員への道に進みましたが、このように何かしらの理由があり「フリーランスから会社員に戻りたい」と思うものです。

それでは、フリーランスから会社員に戻りたい理由で多いものを挙げさせていただきます。

「不安定さ」より「安定」が欲しくなった

フリーランスは会社員より自由がききます。しかし、それとは相反して常に「不安定さ」がついてきます。

例えば下記等です。

  • 常に収入があるとは限らない
  • 福利厚生などの待遇がない
  • 体調を崩しても、代わりはいない

会社員の場合は、常に一定の給料が支給されますし、福利厚生などの待遇も受けることができます。また自分が体調を崩しても、代わりの人が仕事をやってくれます。

フリーランスの不安定さは魅力でもあるのですが、人間は安定が欲しくなる時もあります。

このような時に「フリーランスから会社員に戻りたい」と思うことがあります。

1人で仕事をすることに孤独を感じた

「フリーランス仲間もいるじゃない!」という意見もあるでしょう。

フリーランス仲間はアドバイスをくれることもあるかもしれませんが、所詮ライバルです。結局は経営を1人で行い、事務作業なども行う必要があります。

とにかく人と関わりたくなくて、一人で全部こなしたいという人は別ですが、人間は時々人恋しくなるものです。

こういう時に経営状況も伸び悩んだりしていると、1人で仕事をすることに孤独を感じ「フリーランスから会社員に戻りたい」と思うことがあります。

家族の事情

フリーランスの仕事を本人は続けたいとしても、どうしても家族の事情で辞めざるを得ない場合があります。

例えば、実家の親の介護が必要になったり、夫の海外転勤で付いていく必要があるなどです。

また経営状況が伸び悩み、妻に「家族の生活とあなたの夢とどちらを選ぶの?」なんて言われて、悩んで家族を選び会社員に戻る人もいます。

フリーランスから会社員に戻ることに!その時、世間からの評価は?

事情があり、フリーランスから会社員に戻ることに決めたけれども、世間からの評価が気になる人もいるでしょう。

フリーランスから会社員に戻ることに対して、世間の評価はこうです。

世間からの「プラス」な評価

地に足をつけて働きだしたと思われる

特に年齢が上の世代にはこのように思われます。このような人達の目には「フリーランスはとにかく不安定」だとうつるので、会社員に戻ったら「地に足をつけて、しっかり働こうと思ったのだな」と、良い印象を持たれます。

家族の為に頑張ったのだと思われる

既婚者だったり、介護が必要な親がいる場合には、家族の為にフリーランスを辞めて会社員になったのだなと思われます。

「家族の為に頑張った人」という良い印象を持たれます。

世間からの「マイナス」な評価

夢をあきらめたのだなと思われる

フリーランスから会社員になると「夢をあきらめた」と思われることがあります。

人によっては「引き際も大事」と思ってくれますが、ある人によっては「夢かなわず終わったのか、かわいそう」と思われます。

経営がうまくいかなかったのかなと思われる

経営がうまくいかないと赤字になり、商売を続けたくても続けられない状況になります。

フリーランスから会社員になる場合に、このような背景があったのかなと思われることも多いです。

フリーランスが会社員に戻る際、世間の評価を気にする必要はなし!

前項でフリーランスが会社員に戻る際の、世間からの「マイナス」な評価もご紹介いたしました。

世間の評価を気にする人は、これらの点を気にするのでしょう。

しかし、世間の評価なんて気にする必要は全くありません。理由はこうです。

そもそも世間の評価なんて1つではないから

野球が好きな人もいれば、サッカーが好きな人もいます。そもそもスポーツが好きではない人もいます。このように人の好みは千差万別ですし、人の考え方も千差万別なのです。

どんな事柄に対しても、世間の評価が1つなんてことはあり得ません。

このことから、世間の評価なんて考えても仕方ないのです。

世間の評価に左右されて、本来の自分を見失うから

人の評価を気にする人は、自分の人生を他人に左右されがちです。しかし、自分の人生は「あくまで自分の人生」であり、他人の人生ではないのです。

他人からのマイナス評価が気になり、それに対応しようとしても、また今度は別のマイナス評価が出てきます。こうなると、本来の自分を見失ってしまいます。

自分の人生に、他人の評価は関係ないと肝に銘じておきましょう。

まとめ

フリーランスから会社員に戻りたい人は、様々な事情があってのことでしょう。

本当に会社員に戻ると決めた場合は、世間の評価なんて気にすることなく、自分で決めた道を信じて進めば良いのです。

フリーランスとしてしっかり働くことも、会社員としてしっかり働くことも、両方ともに素晴らしいことです。

「フリーランスから会社員に戻る」と、しっかりと自分で納得して決めたのであれば、世間の評価は気にせずに、信じた道を切り開いていきましょう。

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