会計ソフトって乗り換えられるの?乗り換えたくなることってある?

困っている女性

「会計ソフトを長く使い続けているけど、やっぱり使いづらい。もっと良いのがあれば試したい」
このように、別の会計ソフトを試して見たいと考えることもあるのではないでしょうか?

会計ソフトの乗り換えで重要なのは「互換性」です。つまりそれぞれの会計ソフトにある経理データのインポートとエクスポート機能を知る必要があります。今回はこの辺りを踏まえてソフトの乗り換え事情についてご説明します!

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会計ソフトの乗り換え

会計ソフトを乗り換える場合、経理データをインポート・エクスポートをする必要が有る

インポートは読み込み機能エクスポートは書き出し機能のことです。つまり、乗り換え前のソフトでエクスポート(書き出し)を行い、乗り換え後のソフトでインポート(読み込み)をすれば乗り換え出来るわけですね。

インポートとエクスポートの機能はそれぞれのソフトに備わっているので良いのですが、問題はその精度。

MFクラウドとfreeeのインポート、エクスポート機能

MFクラウドはインポートもエクスポートも高性能で、インポート時に列がずれていても修正できるし、エクスポート時に自動同期の状況などもしっかりと把握できます。

Freeeはこの辺りがもう少し簡素で、インポートの列がずれていたりすると「インポート出来ませんでした」とエラーが出るだけで修正できないし、エクスポート時もMFクラウドと比べると大したアナウンスをしてくれません。

「弥生」から「やよいの青色申告オンライン」へ乗り換えは可能

会計ソフトとして有名な「弥生」と、そのオンライン版である「やよいの青色申告オンライン」。

この2つのソフトの同期は2015年1月27日のアップデートで簡単に同期できるようになりました。勿論他社へのインポート、エクスポートも可能です。

現状で最も乗り換えしやすいのはMFクラウド

現状、最も乗り換えがしやすいのはインポート、エクスポート機能が優れているMFクラウドです。

例えば、freeeからMFクラウドに乗り換えたい場合は、データをエクスポート(出力)できれば、MFクラウドの優秀なインポートで対応できるし、MFクラウドからfreeeに乗り換えたい場合は、MFクラウドでしっかりエクスポートして、Freeeに寄せるような感じになります。

極論を言えば、どのソフトからも乗り換えは可能

インポート、エクスポート機能がある以上、理論上はどのソフトも乗り換えが可能です。ただしデータ量が膨大であればあるほど、データ移行が上手くいかなかった時の修正は大変…。

携帯電話の電話帳と違って、簡単に同期できるシンプルなファイルというわけではないので、乗り換えは慎重に行った方が良いでしょうね。

上手くいかない時はサポートセンターを利用しよう

各社、乗り換えしてくれる側が大歓迎なのは間違いないですから、乗り換えたいソフトのサポートセンターに連絡をとり、現在使っているソフトから移す手順を確認してみるのも良いでしょう。

会計ソフトを乗り換えたくなる時とは?

それぞれの会計ソフトには連携しているソフトがあります。

例えば、クラウドソージングサービスのランサーズやクラウドワークスは、MFクラウドで連携可能なので、FREEEを使っていながらランサーズを密に利用している方は乗り換えたくなるかもしれません。

その他、ソフトの費用や使い勝手の違いもありますので、これからソフトを選ぶ方は気になる会計ソフトのお試し版を全てダウンロードし、試してみると確実かと思います。

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会計ソフト乗り換えまとめ

  • インポート(読み込み)とエクスポート(書き出し)機能を理解しよう
  • MFクラウドのインポート、エクスポート機能は優秀
  • 弥生からやよいオンラインへの移行は可能
  • 不安な場合は乗り換えする前に乗り換え先のサポートセンターに手順を聞こう
  • はじめて会計ソフトを選ぶときは各社のお試し版(無料版)を使ってみよう

各社乗り換え機能が備わっている事は確かですが、扱っているデータの重要性、手間を考えるとしょっちゅう乗り換えするようなものではないでしょう。乗り換えるとしたら翌年の切り替え時期がベストなのは確実ですね。

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ライター:敏夫

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