フリーランスが横のつながりを築くにはどうすればいい?

横のつながり

フリーランスをしていると、横のつながりを持つ事が非常に重要になってきます。

情報の共有や、依頼が多すぎるときに手伝ってもらう時、逆に仕事を依頼されるときなど様々。

孤軍奮闘で頑張る方もいらっしゃいますが、出来れば広いネットワークを持っている方が仕事は安定します。

そこで、沢山のフリーランスの方が悩んでいる「横のつながりの作り方」をご紹介したいと思います。

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横のつながりの築き方

セミナーや講座に参加する

一番手っ取り早いのは、ライター講座やデザイナー講座などのセミナーに有料無料を問わず参加する事です。
実際に顔を合わせた方が一気につながりが増えますし、信頼関係も築きやすいです。

私の場合はライター養成講座のようなものに半年間通っていました。毎週土曜日に4時間の講義を受けるような形でしたが、そこで知り合った方からの案件は、いまでも3〜4件あります。

取引先が同じ人々にコンタクトを取る。

制作会社が抱えているフリーライターやデザイナーは一人ではありませんから、タイミングをみて他のフリーランサーにもコンタクトをとってみましょう。場合によっては実際に会って、食事をしたりするのも良いと思います。

同じ会社から仕事を引き受けている分、仲間意識も生まれやすいですし、時には相談にのってくれる事もあるでしょう。

facebookを活用する。

facebookで同業者が集うようなコミュニティーに参加するのも良いでしょう。顔を合わせていない分、そこからいきなり仕事が発生したり、連絡がきたりという事はないかもしれませんが、オフ会などに参加する事で少しずつ関係を築く事が出来ます。

登録人数が多いグループであれば、一気にネットワークが広がる事もあるでしょう。

横のつながりが出来てきたら

横のつながりが出来てきたといっても、すぐに信頼関係を結べるわけではありません。
そこで飲み会などの集まりに誘われたら、積極的に参加するようにしましょう。

「お酒が飲めないので無理」「人付き合いは苦手」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、こういった付き合いも半分仕事だと思って参加するべきです。

逆にコミュニケーションを取ることが得意な方は、自ら飲み会などを企画して同業者を集めてみるのも良いです。こちらの場合は会合に参加するだけの場合よりも当然、深く広いネットワークを構築する事が容易になります。

「こういう仕事がしたい!」とアピールしよう

フリーランスの仲間の中でも、「この人がどんなジャンルをこなせる人なのか?」という立ち位置を示してしておくことはとても重要になります。

何故なら、人手が足りなくなった時に、真っ先にあなたの存在が浮かんでくるようにすれば、自ずと仕事の連絡が来ることが多くなるからです。

その際、持っている名刺を見返すこともあるかもしれませんから、自分の得意分野を書いている名刺を作って渡しておくのはかなり効果的でしょう。

友達感覚ではいけない

ドライな様ですが、同業者との付き合いは友達同士というより、仕事仲間に近いものです。礼節をわきまえ、連絡事項の返信などは時間を空けずになるべく早く返しましょう。

時間にルーズだったり連絡への反応が鈍いと仕事に誘われる確率はぐっと下がっていきます。

フリーランスが横のつながりを築くにはどうすればいい?まとめ

フリーランスは会社勤めではありません、自分から動かなければ一切の人間関係は広がりません。

  1. セミナーや講座に参加する
  2. 取引先が同じ人々にコンタクトを取る。
  3. facebookを活用する。
  4. 横のつながりができてきたら
  5. 友達感覚ではいけない。

これらのことを意識しつつ、堅実に行動に移していくことで確実に関係は広がっていきます。たまに連絡を取ったり、顔を合わせたり、新しい名刺渡したりして関係を広げていきましょう。

外部ライター:敏夫

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