タダ働きや薄給過ぎる仕事を回避するために見るべきポイント

風車

こんにちは、フリーライターの敏夫です。

フリーランスになると出来高報酬になるため、安く値切られる場合もあれば、報酬を払わずに逃げてしまうクライアントもいます。

こういった場合を回避する術や判断力は絶対に身に着けておくべきです。

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タダ働きなどを回避するために見るべきポイント

報酬の請求書と振込額を照らし合わせて正しいか確認する

故意である場合もあれば、ミスである場合もありますが、いずれにしても予定していた報酬額と違うという事は意外と多くあります。

これはライターのような小口案件を多く抱える職でも、一本単価が高いWEBデザイナーでも変わりません。

場合によっては「振込を忘れた!」なんて事もあり得るので、しっかりとチェックしましょう。

普段から連絡がとりにくい会社は注意

報酬面に限らず、日々の報告や連絡が極端に遅い会社は、人員が足りなかったり、上手くまわっていない会社の場合があります。普通は1日に1回、遅くても2〜3日に1回は連絡取れる会社でないと、不安が残ります。

1週間以上連絡が遅れるような会社は、今後の取引を考えた方が良いかもしれません。

連絡も無しに報酬の支払いが数か月遅れる会社は、思い切って縁を切ろう

「また仕事が来るかもしれない」

そういう思いで、付き合いを続ける人も多いかと思いますが、仕事が来てもまた報酬が支払われないかもしれません。

一方で、鬼や悪魔かのように目の敵にして責め立てるのも好ましくないので、新しいオファーはとりあえずやんわりとお断りする程度で十分です。

報酬支払いの前に、次の案件を持ち込んでこられたら

決まった報酬の支払い日があるならともかく、単発の案件において報酬支払の前に追加発注があった場合は、しっかりと「先に今回の報酬をお支払いください」と言ってしまいましょう。

こういった仕事の発注をする会社の中には、こちらへの報酬を支払うために新しい案件を引き受けて、その仕事もこちらにやらせて・・・という自転車操業である可能性があるからです。

最初は小口で取引しよう

「割に合わない仕事」「相性が悪い取引先」「支払いに不安が残る」などなど、思いもよらない事態や不安は多くあるものです。かといって一度引き受けた仕事は完遂させるべきなので、どのような仕事か、どのような会社か見極めるためにも、最初は小口で引き受けるようにしましょう。

基本的に引き受ける前に断るのはアリでも、始めた仕事が思ったより大変だから。という理由で途中に仕事をお断りするのはNGです。

何か、キナ臭く感じたなら様子を見よう

人間の感というのは、意外と鋭いものです。
「どこか怪しい」「決定的な事件はないけど、なぜか信用が置けない」と思うなら、様子をみましょう。

あまりに気になるようなら、「どんな業務をしているのか」、「どこらへんに本社があるのか」などの質問をしてみるのもいいかもしれません。

まとめ

「支払いが滞ったら、訴えればいい」「会社に直接おしかければいい」なんて考えている人もいるかもしれませんが、実際のフリーランサーには訴えに持ち込む程の体力も無ければ、余裕もありません。

フリーランサーはどこまで行っても個人です。

取引先の会社に対して追及できる力はあまり大きくはありません。そんな中、個人が出来る事は、そう言った悪い取引先とは関係を持たず、関わらないようにすること。

関係を持ってしまっているなら、早急に関係を断つこと、です。

フリーランサーにおいては、信用出来る相手と信頼される関係を結ぶ事こそ、何より大事だと意識して取引先を探しましょう。

外部ライター:敏夫

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