個人事業主にとって経理ってお金を生まない無駄な作業?独立してからわかる経理や事務作業の必要性を考える

経理、会計

会社員として働いていると、総務や経理などを担当する部署があることでしょう。

営業職や専門職が、細かなあれこれを気にせず、仕事に打ち込めるのは、支えてくれる「縁の下の力持ち」の社員がいるからです。フリーランスはそうはいきません。

総務も経理も、全て自分でこなさなければならないのです。今回は「本業」以外にかかる時間について考えてみました。

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個人事業主と経理

なかなか捻出できない経理の時間

時間

フリーランスのライターとして働いていると、毎日が営業と執筆の日々です。

ほぼ毎日のようになんらかの締め切りに追われていますし、空いた時間で営業をかけないと、次の仕事につながりません。そうしているうちに、休みをとることもままならないという人は多いでしょう。

次から次へと仕事を進めていると、どうしても「見て見ぬフリ」をしてしまうのが総務や経理です。 例えば、文書の作成や各種手続き、申請など、会社員時代には気がつかなかった仕事がたくさんあることに悩まされます。

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事務作業をする時間を決めてしまおう

私はすぐにサボってしまうので、毎日、取りかかる時間を決めるようにしています。フリーランスは就業時間もないので、いつまでも仕事をすることができます。

しかし、夕方6時になったら、一度、執筆や編集の手を止め、事務作業をすることにしています。

習慣化さえすれば、かかる時間も15分程度です。これだけで、毎日積もりに積もっていく書類を効率的に片づけることができます。

これは人によって様々です。人によっては毎日ではなく3日ごとだったり、一週間ごとだったりすると思います。

また、事務作業の中でも個人事業主が最初にぶつかる壁は「経理」でしょう

フリーランスは1人で働いている場合も多いので、注意しないと、会社と個人のお金が混ざってしまいます。私も起業後、数ヶ月はごちゃ混ぜの状態でした。

フリーランス向けに書かれた、どの経理の本にも「財布は分けろ」と大きく書かれていますが、実際に働いてみるとなかなか難しいものです…。

仕事の納期が迫ると、やらなければならないと分かってはいるものの、財布にレシートを溜め込んでしまいます。

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時間が無いならパソコンソフトを上手に活用しよう

私はMacでもWindowsでも使える「freee」を使っている

freee

会計ソフトfreee公式サイト

最近の会計ソフトは進化していて、帳簿やらレシート・領収書までクラウドで管理することができます。

スマートフォンにこのアプリをダウンロードして、お金を使ったらすぐに書き込むことも可能です。領収書・レシートもその場ですぐにクラウド保存することができます。私は普段からこのシステムを利用して経理をしています。

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請求書や納品書の作成も可能

請求書や納品書の作成も可能で、「料金を回収しているかしていないか」も一目瞭然で管理できます。事業が軌道にのるまでは、お金の動きも不安定でしょうし、

借方・貸方、勘定項目などわからないことがたくさんあると思いますが、これを使えば特に難しいことをやることなく確定申告の書類まで自動で作成することができます

freeeは無料で始められる

このfreeeに関しては無料で始められるので、どんなサービスかを知りたいのであればまず登録してみても良いと思います。Facebookのアカウントでもそのまま始められるのもすごい親切かと。

経理は面倒くさいが、やって慣れよう

今までの私のフリーランス経験からすると、経理というのは「やって慣れろ」なのだと思ってます。私も習慣化するまでは、どうしても面倒臭く、後回しにしていましたが、お金の流れが見えてくると、「無くてはならない作業だ」と考えが変わりました。

経理の時間はお金を生まない、無駄な時間だと考える人もいるとは思いますが、フリーランスといえども「経営者」に変わりはありませんから、月ごとの売上や目標など、数字をしっかり読めるようになって損はないのです。

経営は投資を無くして成長しない側面もあります。どこにどれだけお金を使ってよいのか、そのボーダーラインも、毎日数字を見ていることで育まれる能力だと思います。

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freeeなら青色申告用の確定申告書も自動作成

また、フリーランス(個人事業主)は確定申告の際、青色申告で控除を受けることもできます。

青色申告とは、白色申告に比べて65万円多く控除が受けられ、その他にもいろいろな特典のある申告方法のことです。

私個人としては白色でも青色でも提出する書類は大して変わらないので、控除が受けられる青色申告の方が良いとは思います。覚える事が多くて敷居が高いと思われているのも事実です。

でもこのfreeeであれば、白色申告をするのと大して変わらない労力で青色申告書を作成できます。しかも自動で!少しでもお金を手元に残したいフリーランス(個人事業主)なら、この青色申告を利用しない手はありません!

同じフリーランスの人なら、営業に制作、事務に経理など様々な能力がフリーランスには求められることを痛感していることでしょう。

もしあなたが「経理は無駄だ」「時間を割きたくない」「青色申告をしたいけど書類とかが面倒くさい」と考えるのであれば、こういったクラウドサービスを使ってみてください、経理作業にほとんど時間を割かなくて良くなりますよ。

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ライター:たつみ

iDeCo・ふるさと納税・仮想通貨の申告に対応、個人事業主・会社員の副業でも使えるおすすめ会計ソフト

1位:クラウド会計ソフト「freee」

もはやクラウド会計ソフトの界隈で知らない人はいない。それほどまでにシェアを広げているNo.1クラウド会計ソフト、それがfreeeです。すでにfreeeを利用している事業所数は100万を突破しており、提携しているクレジットカード会社・銀行の数が3630件以上、これは会計ソフトでナンバー1の数字です。

あなたの持っているクレジットカード・銀行口座を登録することで取引明細を自動で登録!わざわざ手で振込先名や金額を打ち込む必要がありません。

明細の仕分けを行うには、パソコンはもちろんのこと、配信されているfreeeアプリを使ってスマホ・タブレットからでも可能です。一度仕分けした項目は次回以降、同じ内容で自動登録します。アプリを使えば移動中の電車内でも経理作業を完了できるため、経理時間の短縮・コストの削減に必ず貢献します。

最近話題になっている「ふるさと納税」「個人型確定拠出年金iDeCo」にも対応。専用フォームが用意されており質問に答えるだけで申告書に自動入力してくれます。また、日本の会計ソフトでは初となる、「仮想通貨の申告」にも2018年2月上旬に対応!

取引明細の仕分けを繰り返して行くことで、年末には自動的に確定申告書・青色申告決算書が完成。使えば使うほどあなたを楽にしてくれる、それがクラウド会計ソフトfreeeです。無料トライアルがあるので使用感を先に知りたい人でも安心して使えます!

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