捨てるのはちょっと待って!使わなくなった型落ちiPhoneの有効な6つの使い方をご紹介します!

隅に置かれるiPhone

定期的に発表されるiPhoneのニューモデル。人によって頻度はあると思いますが、私の場合は3年以内に新しいiPhoneに機種変更してきました。現在使っているiPhone6で3台目になります。

皆さんは使わなくなったiPhoneをどうしていますか。机の引き出しに眠らせておくのはもったいない!今回は古いiPhoneの活用方法をご紹介します。

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使わなくなったiPhoneの上手な活用法

1.まずは簡単な使い方で活用する

目覚まし時計にする

私の知人は枕元に古いiPhoneを並べて目覚まし時計として使用しています。朝が弱いので、何個あっても不安なそうです。しかし、わざわざiPhoneでなくても…という気はします。

カーステレオとつないで音楽を楽しみ、カーナビとしても活用

そこで私の使い方ですが、1台は車専用で使用しています。電源はシガーソケットからとり、カーステレオとつないで音楽を楽しみます。

写真などはすべて削除し、音楽だけを入れるようにすると、何枚ものアルバムを持ち運ぶことができるので、ドライブのお供にオススメです。また、必要によってはWi-Fiでネット環境につなぎ、カーナビとしても使用できます。

キッチンのレシピを見たり、お風呂の半身浴のお供にも

使い方は工夫次第で、私の妻は古いiPhoneをキッチンでレシピの検索に使っています。お風呂用の防水スピーカーに入れて、半身浴を楽しむこともできます。

2.バリバリ仕事で活用する

映像制作の仕事で使っている

私は古いiPhoneを本業の映像制作でよく使用しています。ウェアラブルカメラのような使い方です。フルハイビションでの撮影が可能ですので、ライブ撮影のサブカメラとしてスタッフの古いiPhoneを集めて、ステージのあちこちに配置するのです。

さすがにボーカルなどは大きな業務用のカメラで狙いますが、キーボードの手元を撮影するカメラや、スネアドラムのアップなど、臨場感を持たせる絵作りに、小型で場所をとらないiPhoneは最適です。

録音レコーダーとしても使える

また、ライター業で取材するときに録音レコーダーとして活用することもあります。現役のiPhoneですと、途中で電話が入ることもあるので、古いもののほうが重宝します。必要によっては現場の資料として写真を撮影することもできます。

3.アプリを使えば通話も可能!

古くなったiPhoneを「電話」として使うことだってできます。インターネット環境は必要になりますが、無料通話アプリをダウンロードすれば、自宅の固定電話として代用できるほどです。

ビデオ通話も可能で、例えば離れて暮らす祖父母に使わなくなったiPhoneを渡し、孫の様子を見せるといった活用方法もあります。

4.セキュリティにも一役

専用アプリで監視カメラとしても使える

iPhoneには遠隔で操作できるアプリもあります。「Viewer」などを使うと、監視カメラとして映像や写真を残すことができます。防犯はもちろん、家で留守番中のペットの様子を見るほか、小さな子どものいる部屋に置いて異常がないか確認することもできます。

5.子どものおもちゃとしてプレゼント

iPhoneの直感的な操作は、子どもでも、あっという間に理解して使いこなせます。現行機を渡して遊ばせていたところ、電話が発信されていて、取引先に迷惑をかけたという話も聞いたことがあります。おもちゃとして使うなら、古くなったiPhoneがベストです。

6.最終的に「下取り」という方法も

価値はないだろうと思っていたiPhoneが意外にも高値で売れることがあります。海外ではまだまだ需要があるモデルということも考えられるからです。その際はデータをすべて初期化して、個人情報がもれないように注意しましょう。

ライター:たつみ