イラッ!日常生活の中でフリーランスがイライラする場面

怒っている女性

脱サラして自由を手に入れたフリーランスの方も多いかと思います。
中には夢のノマドワーキングスタイルを手に入れて人生の勝ち組感を謳歌している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ですが、フリーランスになったからこそ、「イラッ」とさせられるシーンにも出くわす事があるはず。今回は、私がフリーランスになってから感じたそんなシーンを集めてみました。

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フリーランスでイライラすること

家族が優しくない

1人暮らしで在宅フリーランスをしている方は良いのですが、経費削減の為に自宅で仕事をしてる方も多いと聞きます。

そんな「パラサイトフリーランス」の方から良く聞くのが、「親が優しくない」「普通に家事を頼んでくるのでイラッとする」というご意見です。

私も前日まで実家がオフィスというパラサイトフリーランスだったのですが、団塊世代の親たちにとって、スーツを着て満員電車でオフィス街まで通勤しないのは、「=遊んでんじゃないの?」という風に映るようです。

普通に「洗濯物干すの手伝いなさい」「家に居てピコピココンピュータいじってるなら、お砂糖買ってきてよ」とお声がかかるのも日常茶飯事です。

どうも該当世代には、テレビゲームか何かをやっているようにしか映らないのがフリーランスの現実のようです。

ライフスタイルの多様化によってせっかく手に入れたフリーランスという仕事スタイルも、「団塊世代の家族」という強敵には、働いているとは映らないようです。

ユルいゆとり世代のサラリーマンにイラッとくる

日本人の仕事のクオリティ、やっぱり落ちていると思います。

今更ながら、海外で仕事をすると、日本人の圧倒的な仕事・サービスレベルの高さに驚かされるわけではあるのですが、ゆとり世代の若いサラリーマン姉弟の仕事に対する甘さには「…」となる事しきりです。

  • 無茶振りな仕事
  • 責任感が明らかに薄い
  • 空気読めてない

一言「すいません」「お手数です」と加えれば丸く収まるのに、その感覚がわかってない。

私がサラリーマン時代だったときは、彼らに対しても「まあ若いからね」と許せたのですが、

私がいざフリーになって、1円の金額が生活に直結するようになると、彼らのワキの甘さが許せなくなってきます。

「♪サラリーマンは、気楽な稼業と言うけれど」という歌がありましたが、フリーランスになると、その感覚を痛く感じさせられる事が多くなります。

名刺に書く住所に悩んでイラッとくる

最近はレンタルオフィスやバーチャルオフィスが普及してきました。ですから、名刺にカッコイイ住所を謳いこむことはそれほど難しいことではなくなりました。

それでも、私のように田舎町でフリーランスをしていると、名刺に書く住所で悩まされ、イライラさせられる経験をするようになります。

「○○市△△町□□荘3号室」
「○○市△△町ハイツ□□ 401号」

「明らかに自宅や~ん」「いまどき□□荘って、漫画家かい!」と自分で自分を責めてイライラする事しきり。

サラリーマン時代には、明らかにオフィス街のオフィスビルという住所が名刺に記載されていた私には、なんとも許せない苦悩に襲われ苦しまされるようになります。

「名刺なんて今安いじゃん」とサラリーマンの友人に半笑いで言われれば、「おのれ!名刺代の千円でも身銭なんじゃい!」とまたまたイラッとさせられる悪循環。

まとめ

  • 家族が優しくない
  • ユルいゆとり世代のサラリーマンにイラッとくる
  • 名刺に書く住所に悩んでイラッとくる

フリーランス。。。。
喫茶店で優雅に仕事をしている姿は「隣の青い芝生」に見えるかもしれませんが、サラリーマン時代からは経験してなかったことがたくさんあるので、実態はそれほど楽じゃないんですよね…。

外部ライター:浜口

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