家の中に居ても倒れる?室内作業でも熱中症には注意しよう!

熱中症で苦しむ人

こんにちは、ライターのゆみです。最近はかなり暑いですね。
気温が本格的に高くなる春から夏、そして真夏の時期に熱中症にかかる人が増えています。

「熱中症は気温が低ければ大丈夫だ。」と思っていらっしゃる方が多いかもしれませんが、

気温が25度以下でも、湿度が80%以上であれば、熱中症を発症してしまう条件は揃っている為、気温が30度から35度を超す真夏の時期はもちろん、4月から7月にかけての30度以下の気温でも熱中症で亡くなってしまう方が後を絶たないのです。

あなたがフリーランスであるなら、経費を減らすために家や室内での作業が必然的に増えているかもしれません、この時期さらに注意が必要です。

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室内作業が多い人への熱中症対策

熱中症で気をつけなければいけない事は、熱中症は「屋内に居てもかかってしまう」という事です。
場合によっては、暑い真夏日に屋外に居るより、通気性の悪い屋内に居た方が熱中症の発症リスクが上がる事すらあります。

屋内の熱中症リスクが高い理由としては、屋外は風などが吹いて気温が低くなる事もあるのに対し、通気性の悪い屋内は気温が下がらず、どんどん室内の気温が上昇してしまうからなのです。つまり何もしなければ、外よりも室内の方が気温が高くなってしまうということです。

そこで、今回は「自宅や屋内に居る時に熱中症にならない為の対策方法」について詳しくご紹介をさせていただきます。

熱中症対策には第一に「水分を補給する」事

水分を補給する人

熱中症の一番の対策は何と言っても「水分補給」です。
人間の体内の水分が失われる事で熱中症を発症するリスクは飛躍的に上がってしまいます。
この為、熱中症を発症する前に熱中症対策としてこまめに水分を摂るよう心がけて下さい。

水分補給はもちろん、水そのものでも、スポーツドリンクのような糖質が含まれた飲み物でも構いませんが、あまり糖質を含んだ清涼飲料水を飲んでばかりいると糖尿病などのリスクが上がってしまいますので、出来るだけ糖質を含んだ飲み物よりも水やお茶といった無糖の飲み物を水分補給として活用するよう事をおすすめします。

「まだ平気」が命取りに

高齢者の方が熱中症になるケースは、屋外よりも自宅などの屋内に居る時に熱中症を発症してしまうケースが多いです。

屋内に居る高齢者の方が熱中症を発症してしまうケースは、高齢者の方が加齢によって代謝が落ち、自分の身体が汗をかきにくい体質になっている事に気づかず「まだ汗もそんなにかいていないから、大丈夫」と自己判断してしまい、気がついた時には既に熱中症を発症している、というケースが多い為です。

まだ大丈夫と思っても用意はしておこう

高齢者の方は、出来る限りエアコンや扇風機といった空調家電を使用し、屋内の温度を低くする事をおすすめします。

遠慮なくエアコンを使う

昨今、環境問題や地球温暖化といった規模の大きな問題が取り上げられている影響でエアコンをつけることをためらう人がいます。

しかし、環境問題への個人の貢献は、「エアコンをつけないこと」だけでなく、「ゴミの分別や節水」等をすることでもできます。エアコンをつけることをためらって死んでしまっては元も子もないので、遠慮なく使いましょう。

水分補給ばかりではなく、「塩」も補給

熱中症対策には熱中症にかかる前の水分補給が一番効果があるのですが、ただの水を沢山飲んでも水分が身体の隅々まで行き渡るのに時間がかかってしまう事があります。

人間自身はアルカリ性であるのに、酸性のものを飲んでしまうと、それを変換するのに時間がかかり吸収するのにさらにロスが生じます。

このようにならないよう効率的に水分を吸収するには、
水に塩分を加えましょう。そうする事で水分が電解質となり、より速く身体に水分を吸収させる効果を期待出来ます。

「飲む点滴」を飲んでみよう

外に長時間いる場合は、「飲む点滴」と呼ばれている飲み物が販売されているので、それを飲むといいかもしれません。

首や脇、ももを氷枕で冷やす

単純な手段ですがあまりバカにもできない方法です。

家に自分以外誰もおらず、部屋全体をエアコンによって冷やすのが勿体ないと思うことってありますよね。高齢な方の場合はすぐにエアコンを使うべきですが、若い人やエアコンが使えない家などの場合はとても効果的な方法です。

血液を冷やす

人間の首やももにはかなり太い血管が通っており、その部分を冷たいもので冷やすことによって、その冷えた血液が全身に行き渡ることにより、比較的小さな労力で全身を冷やすことができるのです。

氷枕などであれば手軽に手に入りますし、何度でも再利用が可能ですから、とてもコストパフォーマンスも良いです。極端な話ペットボトルを凍らせたものでも大丈夫ですよ。

薄着になる

これもかなり単純な手段ですが、重要なことです。

暑い暑いと言っていながら、夏場にダウンジャケットを着ていたら、いくらエアコンで冷やしても全く意味がありません。もちろんそんなことはありえないと思いますが、服はどうしても保温効果を高めてしまうので体温がこもりやすいです。

パンツ一丁でも良い

室内であれば人目を気にする必要はないので、どこまで薄着になっても大丈夫です。あまりに暑いようならパンツ一丁になっても問題ないでしょう。その際は急な来客に気をつけましょう。

エアコンが無いなら窓を開けて風を通そう。

エアコンがなかったり、つけられない事情がある場合は、家中の窓を全開にしてしまいましょう。

ここで重要なのは、一つだけ窓を開けても意味がないということです。

「風の通り」というのは、まっすぐ抜けていくものなので、一つの窓をあけたら、反対側にある窓もあけなければ、風の通りはできません。

室内の温度がどんどん上がっていってしまうのは、温度を逃す要因がないからです。こうすることで、外気と同じかそれ以下くらいには温度を落とすことができます。

まとめ

メモ

  • 熱中症対策には第一に「水分を補給する」事
  • 「まだ平気」が命取りに
  • 遠慮なくエアコンを使う
  • 水分補給ばかりではなく、「塩」も補給
  • 首や脇、ももを氷枕で冷やす
  • 薄着になる
  • エアコンが無いなら窓を開けて風を通そう。

いかがだったでしょうか。熱中症とは決して他人事ではありません。高齢者の方や室内での作業が多いフリーランスならなおさら気をつけるべきでしょう。作業に集中しすぎて水分補給を忘れるのはよくあることですからね。

外部ライター:ゆみ

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