0から始めるイラストレーター!どんなものが必要でどうやって仕事を得ていくか

 

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全くの初心者がイラストレーターになっていくには必要なものありますが、ツールを使えるようになった後にどのようにして仕事に繋がるのかを紹介したいと思います。

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0から始めるイラストレーター

イラストレーターは独学でもなれる可能性があります

一時期なのですが、手描きでもイラストレータになれると思っていて、当時はパソコン自体も持っていなかったので、そもそも考え方全てがアナログだったんですよね。

また当時どこに行っても、パソコンが使えないと難しい…などとはっきり言われました。

そこでパソコンが無いのなら、図書館に行けばデザイン関連の本やイラストレータ関連などの本がいっぱいありますので、休日を利用してたくさん本を読んだりしたものです。ホリエモンも言っているように、ネットの環境が家に無い時にはとても良い勉強方法になります。

パソコンやタブレットが無かったら、どういう描き方で作品を作っているのかのデザイン系の本で頭の中でイメージトレーニングしても良いですよね。

たとえ現在パソコンやペンタブレットが無かったとしても、作品をノートやスケッチブックに描いたり出来るので、今できることから勉強しておくことが大切です。

まずはパソコンとタブレットを手に入れよう。

パソコンはどのようなものが欲しいのか電気屋さんに行ってパンフレットを集めておくことも良い方法ですね。

それからイラストレータになるにあたって、いくらぐらい資金が必要なのかなどを明確にイメージ出来るなら、お金を貯めやすいですね。コンビニでの買い食いを止めるなど無駄な支出を減らすこともできますし初めの道具をそろえるためには節約も大切です。

それから自分が月にいくらの給料をもらっていて、どれくらいで生活しているのかを把握しておきましょう。月にどれくらい貯金すればイラストレータに必要なデスクトップパソコンと、タブレットが購入できるかなど購入計画を立てて貯金することです。

まずは仕事を取るために必要な道具を揃えるために力を入れましょう。

サイトにはスムーズに連絡を取りあえるお問い合わせフォームを作ろう

サイトは仕事をとるための場所ですから、イラストの単価が一枚いくらか、納期の予定など依頼してくれる方とスムーズに取引ができるように、予め大体の予算や納期を書いておきましょう。

そうすることによって見積もりが立てやすいので、自分が仕事しやすいように先に金額を決めておくのは大切なことですね。

またお問い合わせのメールフォームは必ず作って、依頼が来たら迅速に対応できるようにすることも必要です。

そのためにはサイトもどこに何があるのかを、わかりやすい感じで作るといいかも知れませんね。

LINEスタンプから人気が出ればイラストの仕事を受けるチャンスもあります。

LINEスタンプは現在、登録者数が増えているものなのですが、これは誰でも参加できるというかなりハードルの低いものなので、絵さえ描ければ本当に誰でも販売できるシステムです。

またLINEスタンプは、ポートフォリオ代わりにもなりますし、世界中がお客さんなのでどこで当たるか誰にもわからない宝くじ的な要素のあるビジネスですよね。

さらに絵が上手いヘタの世界では無いので、運もあるのかなぁとも感じるはずです。

最近は審査も早くなってきたので、コツコツ描いて登録する方法もありますし、はっきり言ったら競争仕事では無いので、当たる可能性のあるビジネスです。

誰かがLINEスタンプを作りたいのなら、それも仕事になりますし、自分のスタンプをサイトに載せれば買ってくれる人が必ずいるものです。

クラウド系サービスに登録してみる

今現在もクラウド系のサービスが増えつつありますが、イラストを仕事にしたいのなら初めの実績を作ることは結構大変ですが、クラウドサービスに登録しておくことも勉強になります。

またイラストの仕事と言っても、挿絵からWEB上で使うためにコンペやプロジェクト方式で毎日仕事が登録されています。

さらにどこのクラウドサービスにも共通していることなのですが、見ているとライティングの仕事に比べると、8対2ぐらいの割合でイラストの仕事があるのがわかると思います。

そこで相性のいいクライアント様に出会えて、長期の継続で仕事をお願いされるようになれば
軌道に乗ったと言えるのでは無いでしょうか。

まとめ

ゼロからは始められると言うことは、言い換えれば何もルールが無いわけですので、自分独自の方法ができるものです。ツールが手に入ったら、どんどん実績をつけるために行動しましょう。

ライター:あかね

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