個人事業主・フリーランスは絶対に使った方が良い、面倒臭い請求書の作成・送付を自動化できるサービス3選!

面倒臭い請求書の作成・送付を 自動化してくれるサービス3選

個人事業主やフリーランスにとっては、請求書の作成や送付も、重要かつ欠かせない業務のひとつです。

請求書を作ってクライアントに送らなくては、どれほど優れた仕事をしようと、報酬を受け取ることができません。

個人事業主・フリーランスも使える、請求書の自動作成サービスをご紹介します!

前の記事はこちら→【完全保存版】右も左も分からない個人事業主・フリーランスのために請求書の作り方を完全解説します!

スポンサードリンク

個人事業主・フリーランスも使える!請求書の作成・送付を自動化できるサービス

請求書の自動作成サービスとは?

請求書の自動作成サービスは、請求書作成サービスや会計ソフトに付随している機能です。
あらかじめ請求書を作成する日付を指定しておくと、その日に、請求書を自動的に作成してくれます

さらに、請求書の作成だけでなく、クライアントへの請求書の郵送まで自動化できるサービスもあるため、請求書の自動作成サービスを利用すれば、請求書の処理にかかる手間と時間を減らすことが出来ます

請求書の自動作成サービス3選

請求書の自動作成サービスが利用できる請求書サービスや会計ソフトは、インターネットを検索すると、いくつも見つかります。

本記事では、代表的な請求書サービス・会計ソフトを3つ選びました。

請求書サービスや会計ソフトには、それぞれ複数のプランが用意されています。その中から、以下3点の条件に合うプランを選びました。

  1. 請求書の自動作成機能が利用できる
  2. 請求書の自動郵送機能が利用できる
  3. 個人事業主・フリーランスに適していると思われる

上記の条件を満たさないプランについては、利用料金がより安価、もしくは無料であっても、除外しています。

次項から、各プランの特徴を簡単にまとめて、順にご紹介していきます。

基本の利用料金はもちろん、請求書の郵送1通にかかる費用も異なりますし、登録可能なユーザー数にも差があります。

ご自身のビジネスの状況を考慮して、最適なプランを選ぶ参考になさってください。

なお、情報はすべて、本記事作成(2018年3月14日)時点のものです。

プランを比較検討して、実際に利用開始するときには、利用料金や利用できる機能などが変更されている可能性もあります。くれぐれもご注意ください。

20万事業者から選ばれている請求管理ツール「Misoca」

misoca

>>請求書を自動作成・自動送付するmisoca公式サイトへ

有名な弥生シリーズの請求書作成サービスです。

もちろん、弥生シリーズなので、弥生会計とデータ連携が可能です。会計ソフトに、弥生会計を利用している個人事業主・フリーランスには、特におすすめです。

現在、Misocaには、4プラン用意されています。
その中から、前項3点の条件を満たしている2プランについて、比較します。

◎2プランに共通する機能
  • 請求書の自動作成予約
  • 請求書の郵送サービス(1通160円)
  • 請求書のメール送信
  • 請求書のcsvアップロード
  • 追加料金(1枚70円)を支払えば、1か月で最大1,000通まで請求書が作成可能
◎プラン15(利用料金:年額8,000円・月額800円)
  • 月間請求書作成数は15通まで(16通以上は追加料金が必要)
  • 2名までユーザーを登録できる
◎プラン100(利用料金:年額30,000円・月額3,000円)
  • 月間請求書作成数は100通まで(101通以上は追加料金が必要)
  • 5名までユーザーを登録できる

詳しいプラン比較は、こちらのページでご確認ください。
https://www.misoca.jp/plan

*2018年4月30日申し込みまで、初年度無償キャンペーン実施中です。

会計ソフトの利用者が100万事業所を突破した会計ソフト「freee」

freee請求書

>>請求書の作成・会計ソフトへの取り込み・送付代行までシームレスに行えるfreeeを試す

freeeはクラウド会計ソフトで、請求書の自動作成機能を備えています。
すでにfreeeを利用している個人事業主・フリーランスには、ぜひ利用をおすすめします。

現在、個人事業主向けには、3プラン用意されています。
そのなかから、前項3点の条件を満たしている2プランについて、比較します。

◎2プランに共通する機能
  • 請求書の自動作成予約
  • 請求書のメール送信
  • 請求書の郵送(1通150円)
  • 画像の自動認識
     領収証や請求書を画像で取りこむと、画像内の文字が自動で認識され、入力されます。
  • 3名までユーザーを登録できる
◎スタンダード(利用料金:年額9,800円・月額980円)
  • 追加料金(1人につき年額3,000円・月額300円)を支払えば、ユーザーを追加できる
  • チャット、メールによるサポートが優先的に受けられる
◎プレミアム(利用料金:年額39,800円・月額3,980円)
  • 複数の請求書を一括送信できる
  • 一括送信では、メール送信と郵送を同時におこなうこともできる
  • チャット、メールによるサポートが優先的に受けられる
  • 電話によるサポート、導入サポートを受けられる
  • 追加料金(1人につき年額3,000円)を支払えば、ユーザーを追加できる

詳しいプラン比較は、こちらのページでご確認ください。
https://support.freee.co.jp/hc/ja/articles/213726523

*2プランとも、登録後30日間は無料で利用できます。

年間で約84万円のコスト削減効果が見込める「MFクラウド請求書」

MFクラウド請求書

>>請求書をワンクリックで郵送!会計ソフトとも連携するMFクラウド請求書公式サイトへ

MFクラウドシリーズの請求書作成サービスです。

ですから、もちろん、MFクラウド確定申告とデータ連携が可能です。会計ソフトに、MFクラウド確定申告を利用している個人事業主・フリーランスには、特におすすめです。

現在、サービスのプランは、5つ用意されています。
そのなかから、前項3点の条件を満たしている2プランについて、比較します。

◎2プランに共通する機能
  • 請求書の自動作成予約
  • 請求書のメール送信
  • 請求書の郵送
◎ベーシック(利用料金:年額32,780円・月額2,980円)
  • 郵送1通180円
  • 名までユーザーを登録できる
  • 請求書のcsvダウンロードができる
◎プロ(利用料金:年額65,780円・月額5,980円)
  • 郵送1通170円
  • 10名までユーザーを登録できる
  • 請求書のcsvアップロード、ダウンロードができる
  • 複数の書類の一括操作(メール送信・郵送など)ができる

詳しいプラン比較は、こちらのページでご確認ください。
https://biz.moneyforward.com/invoice/price

*2プランとも、初期費用無料・ 最大60日間無料で利用できます。

請求書の自動作成サービスはメリット大

クライアント探しから請求書の作成・送付、確定申告まで、1人で何もかもやらなくてはいけない個人事業主・フリーランスも多いでしょう。

個人事業主・フリーランスにとって、請求書の自動作成サービスを利用することには、おおいにメリットがあります。

請求書の作成や送付の手間ひまが減らせますから、そのぶん、本来の業務に時間とエネルギーを注ぐことができます。

そして、請求書の自動作成サービス最大のメリットは、うっかり「請求書作るのを忘れていた!」という事態を避けられることです

請求書の自動作成サービスは、個人事業主やフリーランスにとって、有能な秘書やアシスタントのごとく、頼れる存在になってくれるはずです。

その上、請求書のメール送信や郵送まで、自動的にやってもらえれば、鬼に金棒です。請求書にかかわる毎月のルーティーンワークから解放され、本業の質をさらに高めることができると言えるのではないでしょうか。

次の記事はこちら→【iPhone・Android】スマホで請求書が作れる?!もはやパソコン不要な請求書作成アプリを使おう

請求書の自動作成サービスまとめ

>>請求書を自動作成・自動送付するmisoca公式サイトへ

>>請求書の作成・会計ソフトへの取り込み・送付代行までシームレスに行えるfreeeを試す

>>請求書をワンクリックで郵送!会計ソフトとも連携するMFクラウド請求書公式サイトへ

ライター名:サガ アサコ

iDeCo・ふるさと納税・仮想通貨の申告に対応、個人事業主・会社員の副業でも使えるおすすめ会計ソフト

1位:クラウド会計ソフト「freee」

もはやクラウド会計ソフトの界隈で知らない人はいない。それほどまでにシェアを広げているNo.1クラウド会計ソフト、それがfreeeです。すでにfreeeを利用している事業所数は100万を突破しており、提携しているクレジットカード会社・銀行の数が3630件以上、これは会計ソフトでナンバー1の数字です。

あなたの持っているクレジットカード・銀行口座を登録することで取引明細を自動で登録!わざわざ手で振込先名や金額を打ち込む必要がありません。

明細の仕分けを行うには、パソコンはもちろんのこと、配信されているfreeeアプリを使ってスマホ・タブレットからでも可能です。一度仕分けした項目は次回以降、同じ内容で自動登録します。アプリを使えば移動中の電車内でも経理作業を完了できるため、経理時間の短縮・コストの削減に必ず貢献します。

最近話題になっている「ふるさと納税」「個人型確定拠出年金iDeCo」にも対応。専用フォームが用意されており質問に答えるだけで申告書に自動入力してくれます。また、日本の会計ソフトでは初となる、「仮想通貨の申告」にも2018年2月上旬に対応!

取引明細の仕分けを繰り返して行くことで、年末には自動的に確定申告書・青色申告決算書が完成。使えば使うほどあなたを楽にしてくれる、それがクラウド会計ソフトfreeeです。無料トライアルがあるので使用感を先に知りたい人でも安心して使えます!