WEBメディアを運営するのに最適なWordPressテンプレート8選

ウェブメディア運営に最適なWordPressテンプレート8選

こんにちは、編集長のまるおです。

WordPressはブログなどのメディアに適したCMSです。Googleのエンジニアが認めているように、SEOにも強いとされています。WordPressを活用して、たくさんのユーザーに見てもらえるようなメディアをつくっていきたいものです。

本記事では、WordPressでメディアをつくる時におすすめのテンプレートを7つご紹介しています。デザインだけでなく、SNSとの親和性やSEOなど、PVを稼ぐのに役立つ機能にも注目しながら見ていきましょう。

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WEBメディアを運営するのに最適なWordPressテンプレート8選

Xeory

xeory

バズ部が提供している、コンテンツマーケティングに特化したテンプレートです。

企業サイト向けの「サイト型テーマ(Xeory Extension)」と、ブログなどのメディア専用の「ブログ型テーマ(Xeory Base)」の2種類がリリースされています。国内製で、無料で利用することができます。

https://xeory.jp/

オウンドメディアに最適

Xeoryはコンテンツマーケティングの中でも、オウンドメディアなどのウェブメディアに最適なテンプレートです。

投稿などのコンテンツの管理もし易いですし、OGPやSNSシェアボタンも使えます。コンテンツが表示されるエリアも広く、文章が読みやすいデザインになっています。

SEOに強い

XeoryはSEOに強いテンプレートです。重要タグ(titleやメタタグ)などの設定もできますし、ナビゲーションメニューやパンくずリストなど内部SEOに役立つ機能も備わっています。

CTA要素の設置も簡単

お問い合わせや会員登録、ホワイトペーパーのダウンロードなど、ユーザーに何らかのアクションを取ってもらいたいこともあるでしょう。

そのためのページ要素をCTAと呼ぶのですが、XeoryにははじめからCTA機能が備わっています。CTAを設置するためにプラグインを使う必要もありませんし、初心者でも設置は簡単です。

マテリアル

マテリアル

http://wp-material.net

マテリアルは個人開発者のNobuoさん(@Nobuo_Create)が開発した国産WordPressテンプレートです。

SEO,SNS関連機能が標準搭載

  • SEO対策
  • レスポンシブデザイン
  • パンくずリスト(リッチスニペット付)
  • ページネーション
  • OGP自動出力
  • Twitterカード自動出力
  • シェアボタン設置(Twitter,Facebook,pocket,はてブ,LINE)
  • フォローボタン設置(Twitter,Facebook,Google+,Feedly,LINE@)

本来、自分でプラグインなどを追加して設定していかなければならないところを、このテンプレートを利用すればこれらの機能を最初から利用できるようになっています。

こういった、機能を追加するプラグイン系は、初心者がWordPressに挫折してしまう要因の一つですから、もともと付いていることはとてもありがたいですね。

アドセンス広告最適化

アドセンスのコードを挿入できる設定画面が元から用意されており、そこにアドセンスコードを入れるだけで簡単にサイトに設置することができます。

最適化されているバナーサイズは

  • ビッグバナー
  • レクタングル(大)
  • ラージスクレイパー
  • レスポンシブ

の四つです。

普通のWordPressテンプレートでは、広告についても自前で設定する必要があるため、至れり尽くせりなテンプレートだと言えます。

無駄を削ぎ落としたデザイン

メディアを運営する上で重要なのはデザインよりもコンテンツです。しかし、WordPressを触った人はコンテンツではなくデザインを凝ってしまい肝心なコンテンツに注力することができていないパターンが多くあります。

マテリアルであれば、もう既に洗練されたデザインが構築されているので安心してコンテンツに集中することができます。

詳しい機能解説はこちらから
http://wp-material.net/about-material/

ダウンロード先
http://wp-material.net/material-download/

LIQUID PRESS

liquid-magazine

こちらも国内発のテンプレートです。オウンドメディアの構築に特化していて、サイト制作や運営に役立つ便利機能が備わっています。

有料のテンプレートなのですが、LIGHT版でよければ無料で使える試用版も提供されています。

https://lqd.jp/wp/theme_magazine.html

少ない手間でメディアが作れる

LIQUID PRESSは新着記事やSNS連携など、メディアには欠かせない機能が最初から使えます。ヘッダーにはアイキャッチをともなった最新記事の紹介が大きく配置され、人気記事も表示出来ます。

CTAも使える

Xeoryと同じく、LIQUID PRESSにもCTA機能が備わっています。問い合わせへのリンクや、SNSフォローを促すことができます。

コンテンツの分析も可能

メディアの運営ではアクセスなどの分析も必要ですが、LIQUID PRESSではテーマ内でコンテンツの分析を行うことが可能です。PVやコメント数、SNSシェアをもとにした独自スコアで記事の反応を見ることができます。

Habakiri

habakiri

CSSフレームワークのBootstrapをベースにして作られているテンプレートです。国産のテンプレートで、Habakiri専用のアドオンも複数あります。

http://habakiri.2inc.org/

カスタマイズに配慮された設計

Habakiriはカスタマイズが簡単にできるテンプレートです。HTMLやCSSの知識がなくても、テーマのカスタマイザーから直感的にデザインのカスタマイズができます。

テンプレートのスキンが変更できるアドオンも使えますし、アイコンフォントも3種類用意されています。

Logue

logue

クリーンな印象のメディアが制作できるテンプレートです。国産のテンプレートで、有料です。

http://design-plus1.com/tcd-w/tcd020

シンプルでコンテンツが映えるデザイン

Logueは非常にシンプルに作られているテンプレートです。表示される要素も最低限に抑えられているので、記事などのコンテンツに目が行くようになっています。

機能も豊富

デザインはシンプルにまとめられているのですが、機能は豊富です。カラム数の変更やヘッダーのカスタマイズなどのデザイン面から、内部SEOに関する機能も備わっています。

記事ごとにアイキャッチ画像の種類(長方形や円形など)が変えられるなど、他にはない機能も魅力的ですね。

Surfarama

surfarama

Surfaramaは海外製のWordPressテンプレートです。オウンドメディアなどのコンテンツにおすすめ。無料で使うことができます。

http://surfarama.com/

シンプルなグリッドレイアウト

Surfaramaは記事がグリッド状に配置されるデザインを採用しています。スマホでもきれいに表示されるレスポンシブ対応で、カテゴリーごとにタイトルの背景色を変えるなどのカスタマイズも可能です。

写真のあるコンテンツに

Surfaramaはコンテンツがグリッド状に並びますが、各記事のサムネイルも表示されます。グリッドレイアウトの魅力は、写真やイラストが一覧で見られるところ。写真やイラストを活用したコンテンツに利用したいテンプレートですね。

Annina

annnia

左側にサイドバーを配置した、グリッドレイアウトの海外製テンプレートです。無料のFREEバージョンと、機能に制限のないPROバージョンの2種類があります。レスポンシブデザインです。

https://ja.wordpress.org/themes/annina/

シックな印象のテンプレート

グリッドレイアウトは割と賑やかになりがちなのですが、Anninaはシックな印象に仕上がっています。ホバー時のエフェクトがあるなど、細部にわたって作り込まれていることがわかります。

PRO版がおすすめ

Anninaを使うのであれば、機能が豊富なPRO版がおすすめです。Infinite Scrollや関連記事、Author boxなど、メディアの構築に役立つ便利機能がたくさん備わっています。

SimpleMag

simplemag

ウェブマガジンに向いている海外製のテンプレートです。機能の数も多く、こだわりのメディアを作ることができるでしょう。有料です。

https://themeforest.net/item/simplemag-magazine-theme-for-creative-stuff/4923427

カスタマイズのし易いテンプレート

SimpleMagは非常にカスタマイズのし易いテンプレートです。トップページは4種類のデザイン(Masonry、グリッド、リスト、クラシックブログ)が用意されていて、ドラッグアンドドロップで直感的に使えるコンポーザーも便利です。

メディアを運営するのに適した、WordPressテンプレートの選び方

選び方1.コンテンツに合ったデザインか

テンプレートのデザインは、必ずコンテンツに合ったものを選ぶようにしてください。賑やかなデザインを選ぶか、それとも信頼感のある落ち着いたデザインにするのか。コンテンツによって選ぶべきデザインは全く変わってくるのです。

選び方2.スマホに対応しているか

多くのユーザーは、PCではなくスマホから情報収集を行っています。スマホに対応していないと、記事などのコンテンツも見づらくなって離脱を招いてしまうことになります。テンプレートがスマホに対応しているかどうかは、必ずチェックするようにしてください。

選び方3.SEOに適しているか

ウェブからの集客を考える上では、SEOはとても大切。重要タグの設定や内部リンクが充実させられるかなど、SEOに適しているテンプレートを選びましょう。

選び方4.更新がしやすいか

メディアの運営で成功するための一番のポイントは、コンテンツです。そのためにも、コンテンツの更新がスムーズにできるテンプレートを選ぶべきです。テンプレートはデザインだけでなく、実際に使ってみた上で決めるようにしてください。

プロフィール画像 編集長:まるお(丸尾)
フリーランスのWebデザイナーとして活動中、週4日で会社員もしてます。WEBデザインはデジタルハリウッドで学びました、えふまが!の編集長してます。
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