意外と自由?フリーランスという生き方と余暇の作り方

自由な女性

こんにちは、外部ライターの敏夫です。フリーランスについての情報を集める中で、

フリーランスになると会社員の頃より忙しいのか?、それともすごく自由に生きられるのか?と疑問に思う人も多いはず。

そこで今回はフリーランサーになると、「どの程度自分の時間が作れるのか」、「どうやって作るのか」をお話したいと思います。

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どの程度自分の時間が作れるのか

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休もうと思えば1週間だって休める

仕事をもう引き受けてしまっていた場合、いきなり「明日から1週間休むぞぅ!」というのはさすがに無理です。

しかし、その週に「やるべき仕事を早めに納品する」とクライアントに伝えてしまえば、1週間休む事だって可能です。

そもそも、仕事を一切取っていなければ、納期だって存在しないので1ヶ月だって休むことが出来ます。つまり「フリーランスが自由であるか無いかは受けている仕事の量で決まる。」と言って良いでしょう。

また、一般的なフリーランスにとって平日休日は関係ないので、会社員の友達と遊ぼうと思えば土日に休みをとればいいですし、テーマパークや映画館の空いてる時に遊びに行きたいなら、平日に休みをとればいいだけです。平日はどこも本当にガラガラなのでオススメですよ。

全ては仕事量で決まる。

資料

自由であるかないかは仕事量で決まる。仕事が多ければ忙しい、仕事が少なければ自由

すっごく当たり前な話ですね。

「仕事をいくつも取ればそれだけ忙しくなるなんて解ってる。じゃあ無理なものは断っていこう。」
「しっかりスケジュール調整をして土日は休みにしよう。」

もしかしたら、あなたはこう考えたのではないでしょうか?

もしくは、

「沢山仕事をとらなければいけない程、報酬が安いのだろう。」
「休日なんて結局無いのでしょう?」

こう考えたかもしれません。

実際問題、いろんなフリーランスがいますから。
どのパターンも正解で、どれもあり得る話です。

が、現実は少し違います。

実はフリーランサー、仕事が断りにくい

「仕事をお願いします」「お断りします」

こう答えることでフリーランスの人が皆危惧しているのは、この一言で今後の仕事の可能性を消してしまうかもしれない。ということです。

物理的に、即断ることも可能ですが、何度も断れば「あの人はいつも忙しい人だ。」と思われ、新しい仕事を振られる確率がぐっと減ってしまいます。

となると、付き合いの長い取引先から「これお願い出来ますか?」と言われて「出来ません」とは言いにくいですよね?

コンビニエンスストアが年中無給で24時間やってるからこそ便利であるように、フリーランサーは便利屋であってこそ重宝されるのです。

自由な時間の作り方

自由な人・ノマド

仕事量の調整は、1つの案件でなく、取引先の数で決める。

仕事の取引先を1つに絞ってしまうのはとても危険です。出来ることなら、1社から100件の仕事をもらうのではなく、20社から5件ずつ仕事をもらった方が遥かにリスクが少ないです。

そうすることで、取引先が1社無くなっても残りの19社から95件の仕事を受けているので、ダメージを最小限に抑えることができます。これが取引先が1社しかなければ100件すべての仕事を失うことになります。

良好な関係にあるクライアントにはとことん尽くす。
一方で、報酬が対価としてあまりに見合わなかったり、何かしらの問題を感じた会社とは縁を切る。

こうして、仕事量を調節するのが私が考えるフリーランスの生き方です。

いきなり仲の良いクライアントから大量の案件を持ち込まれることもありますが、「大変な量の仕事を突然振った」という自覚は発注側にもあるので、不可能な納期になることは殆どありませんし、そういった忙しさは一時のものです。

ここまで書いてきたように、フリーランスは努力次第でいくらでも調整が利くので、フリーランスは仕事量を限界の80〜90%程度に常に調節し、その中でどれだけ稼げるかと考えるのが重要です。

120%でやらないと終わらない案件を常にかかえていると、ふとした理由で納期を守れず信用を失ってしまうので、体力や精神的といった個人的なダメージだけでなく、普通に仕事が減っていきます。

まとめ

メモをとっている

  • 休もうと思えば1週間だって休める
  • 全ては仕事量で決まる
  • 仕事量の調整は、1つの案件でなく、取引先の数で決める。

フリーランサーはスケジューリング能力も重要なので、着実に無理ない範囲で働いていけば、余暇も十分作れますし、割と自由に生きる事が可能です!

外部ライター:敏夫

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