ランサーズやクラウドワークスでの活躍に年齢は関係あるのか

クラウドソーシングと年齢

国内最大級のクラウドソーシングサイトとして知られているランサーズ。サービス開始以来多くの人に活発に利用されています。

案件の依頼から受発注、納品、報酬支払まで、つまり案件の開始から終了まですべての過程をランサーズのシステム内で完結できるという形式は、クラウドソーシングというスタイルで働きたいランサーにとってはとても利用しやすいものですね。

ではこのクラウドソーシングという働き方はどういった年齢層の人によく利用されているのでしょうか。ランサーズで活躍できる年齢層に注目して見ていきましょう。

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ランサーズやクラウドワークスでの活躍に年齢は関係あるのか

クラウドソーシングを利用している人は増えている?

中小企業庁がクラウドソーシングについて調査した資料によると、ランサーズをはじめ国内4社のクラウドソーシングサイトの登録者数は飛躍的に伸びています。

ランサーズは2008年12月にサービス提供をスタートさせ、その後他社が2012年あたりから追随してサービス提供を開始しました。

そういう流れも影響しているとはいえ、中小企業庁が調査した2009年から2013年の登録者数の推移を見るとその増加割合はなんと約18倍!

それからまた時間が経過していますから、登録者数はさらに増えているだろうと推測できますね。

人気のある案件のジャンルは?

登録者数が急増しているということはそれだけランサーズをはじめとするクラウドソーシングサイトの取引案件の数も増えているということになりますが、ではどんなジャンルが多いのでしょうか。

中小企業庁の調査によれば、発注数は「デザイン制作」「WEB開発・WEBデザイン」「ライティング」といったジャンルが上位を占めています。

対して受注数を見ると「作業関連」「ライティング」「デザイン制作」が上位です。作業関連というのはランサーズのシステムでいうタスク形式の案件で、アンケート回答や入力といった内容が多いです。

これはつまり受注する側、つまりランサー側は特別なスキルをもっていなくても案件を受注できる可能性があるということでしょう。

たとえばWEBデザインやサーバーシステム開発といった案件は豊富な専門知識や経験がないと対応できない内容が多く、プロジェクト期間も数ヶ月程度の長期にわたる場合が珍しくありません。

対して作業関連やライティングといった案件はもちろんプロ向けのものも多いのですが初心者向けの内容もあり、学生や主婦といった勉強や家事育児の合間をぬって対応する立場の人でも比較的受注しやすいのです。

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クラウドソーシング利用者は都会に集中している?

もうひとつ、興味深い調査内容があります。

同じく中小企業庁が調査したデータでクラウドソーシングサイトを利用している人が国内のどこに在住しているかという内容がまとめられています。

その結果を見ると、案件の受注者は関東・阪神・中京のいわゆる三大経済都市圏に在住しているのが約53%、それ以外の地域に在住しているのが47%です。つまり受注するのに在住地は問わないということがよくわかります。

リアルに仕事を得ようとする場合は、企業数が多い都市圏に住む方が絶対数から考えても有利ですが、クラウドソーシングという働き方においてはパソコンひとつで仕事が完結するわけですから、もはや国内のどこに住んでいても問題ないわけです。

人口が少なく企業数も少ない、交通インフラが整っていなくて通勤がしにくい、観光産業が盛んな地域のように季節によって業務量が大きく上下する、そういった点がリアルな仕事ではハードルになりますが、クラウドソーシングではまったく問題にはならないということになると言えるでしょう。

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クラウドソーシングで活躍するには年齢は関係するの?

このようにランサー側にとってはとても働きやすい形であるクラウドソーシング。ではクラウドソーシングサイトにおいて活躍するのに年齢層は関係あるのでしょうか。

利用している年齢層は広い

中小企業庁の調査内容を見ると、もっとも多いのは30代で約38%、続いて40代が約28%です。そして20代や50代が10%前後で続くのですが、10代や70代以上も1%未満とわずかではありますがいます。

つまりクラウドソーシングサイトの利用者の年齢層は実に幅広く、何歳であっても利用できることが分かります。

ハローワークなどでもそうですが、就職・転職市場では一般的に35歳を過ぎると急に応募できる案件が減ります。本来人材募集にあたっては年齢制限をしてはいけないのがルールですが、「長期間働いてもらえる」「知識や経験が薄い若い人を採用すると給料が抑えられる」といった企業側の理由が優先されるのが現実です。

しかしクラウドソーシングの場合は納品物がすべて。

求められている仕事の質や納期が守られていれば、案件を担当する人の性別や年齢といった属性は一切関係ありません。

ということは、クラウドソーシングサイトの案件は利用者さえやる気があれば何歳であっても応募することができ、採用されてきちんと納品すれば報酬を得ることができる働き方と言えるのではないでしょうか。

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ライター:ことは

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