朝か夜か、会社員とフリーランスで変わるWEBスクールとの相性

WEBスクールに通う人の中には、学生やフリーランスなど比較的に時間の都合がつきやすい人と、一定の時間を拘束され、週5日は勤務がある社会人として通う人の2パターンになると思います。

私は社会人として勤務した立場でしたので、社会人として通いやすさやWEBスクールとの相性をフリーランスの人と比較しながらお伝えしていきます。

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会社員とフリーランスで変わるWEBスクールとの相性

通いやすさだけで言えばフリーランスに勝るものはない

もしWEBスクール等に通って、自分のスキルを高めていきたい、人脈を広げて仕事の幅や量を拡大していきたいというのであれば、フリーランスの人ほど行動しやすい環境はありません。

逆に言えば黙っていても仕事が振られて、一定の収入が確保できる社会人と違って、フリーランスはこれらの行動に常に励んでいかなければこの仕事で食べていくことはできないと言っても過言ではないのです。

フリーランスの良さといえば、時間や場所を仕事に束縛されないことです。そのメリットを最大限に活かすのであれば、自分の空き時間を常に活用し、そこで自分の仕事に対する能力を常に上げていく意識を持つ必要があります。

もちろん勉強やスキルアップだけではなく、給与交渉や自分のペースでほしいときに休みを取る、ということもフリーランスのメリットですが、メリットをこの仕事ならではの義務に活かしていく心がけも必要となってきます。

むしろ自由に学べる環境にあるのですから、フリーランスの人はWEBスクールはもちろんのこと、さらにいろいろな環境で学ぶこともできるのです。

社会人はどうしても通える時間に限界がある

一方でいろいろな麺で融通がきくフリーランスと比べて社会人はどうでしょうか。平日の昼間に学校に通うことは普通は不可能ですし、9時から18時が定時だとしたら、勉強をできる時間は早朝の出勤前か就業後になります。

最近では出社前に勉強会を行う、いわゆる朝活というものも増えてきていますが、こういった環境で学べるのは都心の一部に限ります。多くの人にとって社会人と両立しながら学べる環境を提供してくれるのは、WEBスクールをおいて他にはないのです。

もちろん自学自習で学んでいく、という人もいますがスキルや基礎知識がない状態で自学自習をするのは、よほど意欲のある人ではない限り難しいものです。勉強のさなかで壁にぶち当たったときに、教えてくれる人いませんし、効率良い勉強法もなかなかわからないものです。

スキルを学んでいくには参考書なども必要ですが、本屋行けばズラッと棚にはパソコン関係の書籍が並んでいるものです。そういった参考書から自分にあったものを見つけるのは難しいもの。

その点WEBスクールは多くの人にとって学びやすく、テキストやビデオ、問題の内容も包括的なものになっているので、基礎知識を覚えるには最適なものになっています。

時間的な制限の他に、金銭的な制限もあるかもしれません。特に家庭を持っている人は家計の他になんとか学費を捻出しなければいけませんが、専門学校などは年間の授業料が50万円以上のクラス制が普通です。

その点WEBスクールは包括的に学べるコースでも30万円程度のものもありますし、ソフトの使い方を専門的に覚え類だけであれば10万円程度の安いコースもあります。時間的な制限、金銭的な制限の意味で社会人は専門学校ではなくWEBスクールを選ぶしかない、とまで言えるでしょう。

フリーランスはいろいろな環境で学ぶことができる

フリーランスの方は必ずしもWebスクールで学ぶことに拘る必要はありません。逆にフリーランスで食べていこうと思ったら、会社員以上に専門的かつスペシャリストであることが求められます。

WEBスクールを中心にスキルの輝度を磨き上げていき、その後は専門的な仕事をどんどん受けていって実践の中で学んでいく、同じフリーランスの人間と共同で仕事をして人脈を広げつつスキルアップにも励むと言った活動をしなくてはいけません。

フリーランスとしてこの仕事で食べていきたい、と強く思うのであれば、WEBスクールからさらに飛び立ってもっと難度の高い仕事や勉強に取り組むべきといえます。

そういった人脈や仕事の幅を広げるのであれば、フリーランスのSNSに参加したり、勉強会に参加したり、ポートフォリオをネット上に公開して仕事を請け負っていかないければなりません。いろいろな環境で学びやすいというメリットもありますが、いろいろな環境に慣れていかなければいけない、というのがフリーランスの一つの性質です。

社会人が学べるのはWEBスクールか自習しかない

一方で社会人、会社員としてスキルアップに励むのであれば、その後も基本的には会社という組織に所属しながら、その中でのスペシャリストやリーダーとして輝いていきたいと考える人が多いのではないでしょうか。

その場合はWEBスクールこそが非常に役立ってくれます。WEBスクールはスペシャリストになるための学習でだけではなく、会社員としてマネージャーやリーダーになるためのゼネラリストとしての勉強をすることもできます。

プロディーサーやディレクターを志向する人は、人を動かすということを、自分の手を動かすに意識しなければ活躍していけません。

そういった総合的なWEB関係の勉強していきたい、という要望にも多くのWEBスクールは応えてくれます。もちろんWEBスクールだけではなく、自学自習で学ぶこともできますが、自学自習はWEBスクールで網羅できなかった点を補うという、補助的な意味で励む方が良いでしょう。

またソフトの使い方などは反復しないとなかなか身につかないものです。そういったソフトの使い方を復習で覚えていくのであれば、自宅で自習するのが無駄もなく、じっくり確実にスキルを身につけられます。

まとめ

会社員の場合は、選択肢がないということもありますが、他にも会社員としてのキャリアを築いていく上で必要なことを、webスクールはしっかりと教えてくれます。

一方でフリーランスは普段の行動に制限がないので、スキルアップするために仕事量を制限しつつ、WEBスクールで学ぶというスタイルも最適です。

会社員にしろ、フリーランスにしろ、スキルと経験は常にいろいろな場で積んでいかなければなりません。

ゼネラリストとスペシャリストという、2つの道のどちらを歩むかを決めて、自分のための学び方と働き方をしっかり考えていきましょう!

ライター:正三

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