サラリーマンでも大丈夫!WEBスクールの魅力は週5日で働く会社員でも通えること

サラリーマン

社会人として、スキルアップのため、転職のためにWEBスクールに通うことを検討している多くの人の悩みに「本当に会社に通いながら勉強することができるのか」というものもあります。

実際に通っていた人間の経験談として、通うとしたらどんなスケジュールになるのか、という点をお話をさせていただきたいと思います。

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WEBスクールは週5日で働く会社員でも通えます!

社会人が学ぶスタイルは「休日型」と「平日型」に分かれる

まずWEBスクールに通う社会人は大きく分けて、会社帰りをメインに通う「平日型」そして土日などの週末、もしくは休日を利用する「休日型」に分けられます。平日に通う場合は会社を退社した後なので、毎日1~2時限の受講を繰り返していく形になります。

一方で休日型の場合は午前中から夜まで通うことができるので、一日5時限ぐらい受講することも可能でしょう。もちろん午前中2時限受講し、午後と夜は遊びやレジャーに使うということもできます。

1日は丸々WEBスクールでの勉強や復習に当てて、もう一日は息抜きやリフレッシュと、復習をする、といったスケジュールもあります。また短期集中型の人は、それこそ空き時間をすべてWEBスクールで勉強に当てるために、平日の退社後と、休日の両方通うケースもあります。

スクールが会社の近くにあることは非常に重要

会社員として働きながらWEBスクールに通う場合、考慮しておきたい点として、会社の近くにあるかどうかということです。

会社の近くにあれば通うのが大変楽になりますし、休日に通う際にも定期券が使えるので、経済的なメリットもあります。会社の周りにあまりWEBスクールがない場合は、乗り換えの大きな駅などで探すようにしましょう。

仕事帰りに全く普段使わない駅まで出るのは、単純に時間がかかりますし、「今日は疲れた」と思った時には足が遠のいてしまうものです。これは間違いなく誰しもあります。

しかし、会社付近にスクールがあれば、通う時間もかからない上に、ちょっと食事などをしてリフレッシュしてから通うこともできます。

休日にしても会社方面を行動範囲にしている場合は、なんとなくですが足が向きやすくなります。全く普段行かないエリアをWEBスクールの場所にしてしまうと、「勉強したあとにちょっと遊んでいこう」と自分に対するご褒美も与えづらく辛く苦しい時間になってしまいます。

会社の付近にあれば遊べる場所なども知っているので、勉強と遊びを両立させやすくなります。特に普段使う電車と全く逆方向にするのは、精神的に無駄なハードルを設けてしまうため止めておいたほうが無難です。

ある程度決まった時間で勤務をしている人は平日型がおすすめ

短期的にWEBスクールで学びたいという人には、平日に通えるWEBスクールをおすすめします。やはり短期的に集中して新しいことを身につけるのには、毎日の反復練習が最も効果的です。週末型で通っていると、前回何を学んだか、という部分から思い出さないといけません。

そうすると勉強の効率も悪くなります。また家族、特に小さなお子さんがいる人は、毎週末家を空けるわけにもいかないでしょう。女性ならばなおさらです。

ただし平日の帰りが遅い人は、通いたくても定期的にWEBスクールに通えない、という人もいます。その場合は選択の余地がなく、休日に通うしかありません。毎日基本的に早めの決まった時間に帰れる人、定時退社が可能な人は平日型を選んだほうが良いといえます。

週末型のメリットとデメリット

週末型で学ぶ場合は、時間を無駄にはできません。折角の休日を潰して勉強するのですから、休日は徹底的に詰め込んで、毎日帰宅後に自分で復習をしていかないと、なかなか知識の定着やスキルアップも難しいでしょう。

その意味ではWEBスクールに通う目的意識が強い人ではないとなかなか上達ができないかもしれません。

軽い気持ちで「週末は勉強するぞ!」と思っても、人間誘惑には負けやすいもの。自分のペースで学べるというWEBスクールのメリットが返って仇になって「また明日頑張ろう」「また来週行けばいいや」などダラダラと勉強できなくなってしまう人もいるのです。

目的が明確で勉強への意欲が高く、自制心がある人ならば週末形でもきっちり学んでいけるでしょうが、自分はそれほどしっかり学んでいく自制心がないと思うのであれば、毎日仕事帰りに寄っていく方を考えましょう。

平日型ならば1日休んでも、1~2時限ですが、休日型の場合は一気に5時限ぐらいスケジュールが遅れます。休日は冠婚葬祭など外せない予定が急に入ることもあるので、休日のみ通う、というのは少なくとも止めておいたほうがいいです。

休日と平日のハイブリッドで通うのが一番おすすめ

休日は一気に詰め込めるチャンスですし、平日は反復学習に向いています。また休日は1日は急速に充てないと、仕事に支障が出ることもあるでしょうし、やはり社会人は平日毎日早く帰るのが難しいです。

一番通いやすいのは、休日と平日のハイブリット型です。平日は3日程度で合計5~6時限、休日は1日か2日で5~6時限学ぶようにすれば、勉強が途切れることもなく、適当にリフレッシュしながら通えます。

仕事とWEBスクールの両立はそれなりに負荷がかかるものですから、あまり根を詰めてやるよりも、無理のないペースで通って学習したほうが結果的にきちんと通えて、目的を達成できます。

自宅で受講できるWEBスクールもある

校舎に通ってパソコンで授業を受けるWEBスクール以外にも、自宅で学習できるWEBスクールもあります。家で勉強できる環境をある程度、整えなければなりませんが、パソコンのスキルで食べていこうと思う人ならば、それほど高い出費ではありません。

自宅ならば通う時間もかからないので、帰宅がある程度遅い人でも平日の勉強が可能です(講師へ質問できる時間はかぎられてきますが)。休日に通うのが面倒という人でもパソコンをつければすぐに学べる環境は魅力的なはずです。

自宅でも勉強をサボらない、という人は自宅型のWEBスクールで学ぶことを考えてみましょう。時間を無駄にしないという意味では、最も適切な選択肢になります。

社会人として、仕事とWEBスクールを両立させるのはむずかしくはありません。費用の面も大学や専門学校に通うよりかは遥かに抑えられていますから、最後は本人にやる気があるかどうかが重要になってきます。

ただし、環境面の条件として、会社近くに通う場所を決めることは必須条件だと思います。もし会社が郊外にあり、WEBスクールに通うのに時間がかかるという人は、自宅で学べるタイプのWEBスクールを選んでください。

ライター:正三

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