入学する前に持っていたWEB学習スクールに対する不安と実際に入ってみた後の感想

景色

WEBスクールに通う前は、大抵の人が「ちゃんと勉強して身に付けられるだろうか」「本当に学べるのか」と不安に思うことがあると思います。

専門学校などよりも安いとは言え、数十万円にもなるものなので、一度入ってロクに学べないようでは大損してしまいますよね。そこで自分の場合どうであったかをお伝えします。

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入学する前に持っていたWEB学習スクールに対する不安と実際に入ってみた後の感想

まず、最初に不安なことはとことん聞いておく

まず最初にやるべきこととして、不安があるのであればそれを解消するために、不安の為を取り除くための行動をすることです。そのためには何を不安に感じているのか、まずそれを自分の中で明確化してみましょう。

  • 授業内容が実践的なものなのか
  • 雰囲気的に授業がしっかり覚えられる環境であるのか
  • 講師などに実際にわからない点をしっかり聞くことができるのか
  • 就職実績は本当なのか
  • 資格の習得可能なのか

もちろんこういった悩みは人それぞれでしょうが、私の場合は上に上げたようなものが大きな不安点でした。そこでまずできることと言えばWEBスクールのスタッフに、疑問に思った点をしっかりと聞くことでした。

授業内容やカリキュラム

授業内容に関してはテキストを見せてもらうことは、コースを決める段階でできますし、カリキュラムのビデオも見せてもらうことはできます。授業の雰囲気は実際にその様子を見せてもらうのが手っ取り早いでしょう。

講師や疑問の解消方法

講師については週何回か巡回してくる、ということでそこでわからない点はしっかりと聞けるということでしたし、インターネットで授業中にオンラインで質問を解消してくれるということもしっかりと聞けました。

生徒が入った目的・就職実績

就職実績はやや不安があったかもしれません。基本的にWEBスクールに通ったあとに就職をしている人は若い人が中心であり、自分のような30代は就職しているというよりも、スキルを高めてステップアップに使っているということが多かったようです。

プログラマーやデザイナーなどクリエイティブな仕事に就きたいという人は、そういった専門的なコースに通って就職をしていたようです。

ただ結局就職をする人は、それまで就職経験がなく、現場でのステップアップを前提とした未経験採用が多かったようなので、転職のために通う自分とはそもそも属性が違うということで納得をしました。

もちろん30代でも専門職にWEBスクールでスキルを身に着けてから転職をする人はいたようです。あとは主婦のパート求人や就職実績もそれなりにありました。

資格の習得

資格の習得は、コースそれぞれで勉強中にどの資格を取得できるかという点がしっかりと明示されていたと思います。それは心強い面であり、目的意識とその中間達成点を明示してくれることで、具体的にWEBスクールに通う目的意識が湧いてきたと思います。

授業の環境について、しっかりと見学させてもらう

授業の環境や雰囲気は非常に重要です。もちろん基本的に大人が来ているので、授業中に私語でうるさい、ということはありませんが、

パソコンのスペックが低いので、アドビのソフトがろくに動かない、席が少なすぎて予約が取りづらい、教室が狭いし汚くてなんとなく通う気にならない、ということは避けておきたいものです。この点は授業風景を外から見学させてもらうことで確認をしておきましょう。

私の通っていた教室は幸いにしてガラス張りの教室だったので、確認が用意でした。席数は40ぐらいあったと思いますがだいたい平日の夜間で20も埋まっていることはなく、だいたい休日のほうが空席率は低かったようです。

自分は平日夜間メインで通うことを決めていたので、これならば環境的にも授業に集中しやすいし、パソコンのスペックも確認をしたら、問題ないとわかったので、通うことを決めるに至りました。

ネットで評判を調べておく

入学を決める前に、大体スクールに聞いて不安点や疑問点を解消しておくことは非常に重要です。しかしそれだけではなく、今はネットという便利なものがあるので、ネット上でのスクールの評判なども調べることが簡単にできます。

SNSなどでその学校名を入れてみて、そこに通っている人の感想を見るのも良いですし、もし本当に興味があるのであれば、そこに通っている人に直接コンタクトを取って、SNSを介して聞いてみるのも良いでしょう。(必ず返答してくれるとは限りませんが聞かないで損をするよりかはマシです。)

もし返答してくれた場合は、授業の雰囲気や仮キュタム、テキストの内容についてなど、詳しく聞くこともできます。

インターネットの掲示板などでもそういった専門学校、WEBスクールの評判を書き着込むようなサイトがありますが、そういった場所に積極的に書き込むような人は、ネガティブな印象を持ってることも多いので、あまり振り回されず悪口ばかりを気にしないようにしましょう。

やはり一番参考になるのは、実際に通っている人なので、TwitterやFacebookで自分が通うことを考えているWEBスクールについて聞くのが良いです。もしかしたら同じ学校に通っていて知り合いになれるかもしれません。

もちろん聞く時は、丁寧に、同世代、同性の人を選んで聞くほうが応えてくれる可能性は高いですし、同じ目的や中身を持ってWEBスクールに通おうと思っていることが多いでしょう。

まとめ

最後は本人のやる気次第

そしていちばん重要な点ですが、精神論というわけではありませんが最後は本人のやる気次第としか言いようがない面もあります。

どこのWEBスクールでも学べるスキルに大差はない

授業のカリキュラムで言えば、大げさに言ってしまえばどこの学校でもカリキュラムはきっと大差はないですし、当然お金の高い専門学校のほうがサービスは行き届いています。

しかし、WEBスクールは自分のペースで安く学べるというメリットが有るので、そのメリットを最大限に活かそう、と自分で思ってWEBスクールという選択肢を選んでいるはずなので、覚悟を決めて入ることになるでしょう。

その中で、自分がいかに就職や転職に対し本気であるのか、そこでどれほど学べるかは違ってくると思います。

最初に書きましたが、具体的な自分の中の不安を解消して、どれだけ納得してWEBスクールを決められるか、そして先のことを考えてどれだけ本気になれるか、そこに尽きるのではないでしょうか。

私は不安を具体的に解消したので、実際に入って後悔をすることもなく、満足する結果を得られました。これを読んだあなたも、不安をそのままにすることなく、その不安を解消して理想の結果を偉て欲しいです。

ライター:正三

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