場面別で使える!WordPressでおすすめな便利プラグイン20個まとめ

WordPressプラグインまとめ

WordPressサイトにおすすめな、便利プラグインを20個厳選してご紹介します。「ページ制作」や「SEO」など、機能ごとにまとめています。

スポンサードリンク

WordPressで使える便利プラグイン20個まとめ

ページ制作

Contact Form 7

https://ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7/

お問い合わせフォームや会員登録フォームなど、フォームが簡単に生成できるプラグインです。国産のプラグインで、ネットや書籍などでもたくさんの情報が手に入ります。

PS Auto Sitemap

https://ja.wordpress.org/plugins/ps-auto-sitemap/

サイトにページ一覧(HTMLサイトマップ)を設置できるプラグインです。ただ単にページ一覧が出力できるだけでなく、12種類のデザインテンプレートも備わっています。内部リンクを強化できるので、SEOにも効果が期待できます。

AddQuicktag

https://ja.wordpress.org/plugins/addquicktag/

投稿や固定ページのエディターに、クイックタグが追加できるプラグインです。よく使うHTMLタグを追加しておけば、記事の作成をスピードアップできることでしょう。

AddQuicktagではクイックタグの管理の他にも、設定済みのクイックタグをJSON形式でエクスポートしたり、インポートして取り込むこともできます。

AMP

https://ja.wordpress.org/plugins/amp/

AMP(Accelerated Mobile Pages)とは、GoogleとTwitterが共同で開発しているプロジェクトのことです。AMPに対応しているWebページは、モバイルでの表示を高速化したり、検索結果でカルーセル表示させることができるようになります。

AMPに対応するには、その規格に準拠したHTMLコードを書く必要があるので手間です。本プラグインはAMPに対応したページ制作をサポートしてくれるので、AMPに対応させたい時に役に立ちます。

サイト運営、管理画面

Broken Link Checker

https://ja.wordpress.org/plugins/broken-link-checker/

サイトのコンテンツから、リンク切れを発見して通知してくれます。リンク切れのほか、リダイレクトについても調べてくれます。リンク切れが発生した場合は、WordPressのダッシュボードに表示されます。

Akismet

https://ja.wordpress.org/plugins/akismet/

投稿ページにつけられたコメントを監視して、スパムコメントを自動でフィルタしてくれるプラグインです。スパムと判定されたコメントを確認(レビュー)することも可能です。

BackWPup

https://ja.wordpress.org/plugins/backwpup/

サイトをバックアップするためのWordPressプラグインです。サイトを構成しているファイルだけでなく、データベース(MySQL)もバックアップできます。バックアップ先も指定できて、DropboxやAmazon S3なども選択できます。

WP-DBManager

https://ja.wordpress.org/plugins/wp-dbmanager/

WordPressサイトのデータベースの管理をするためのプラグインです。データベースの最適化、修復、バックアップなどの機能が使えます。

コンテンツ関連

Table of Contents Plus

https://ja.wordpress.org/plugins/table-of-contents-plus/

Webページに、見出し(ヘッダータグ)に基づいた目次が設置できます。投稿に自動で設置させることもできますし、ショートコードを使って任意の箇所に設置することも可能です。

WordPress Popular Posts

https://ja.wordpress.org/plugins/wordpress-popular-posts/

サイトの人気記事を表示できるプラグインです。ウィジェットごとにカスタマイズが可能で、期間で絞り込みを行ったり、サムネイルを表示することもできます。

Similar Posts

https://ja.wordpress.org/plugins/similar-posts/

関連記事が表示できるプラグインです。記事のタイトルやコンテンツ、タグなどの要素から、表示する関連記事を選んでいます。

EWWW Image Optimizer

https://ja.wordpress.org/plugins/ewww-image-optimizer/

画像を軽量化するためのプラグインです。もちろん画像の見た目は変わりません。画像のアップロード時だけでなく、後から軽量化することもできます。

WP Social Bookmarking Light

https://ja.wordpress.org/plugins/wp-social-bookmarking-light/

投稿ページにSNSのシェアボタンが設置できるプラグインです。設置する箇所はコンテンツの上部または下部(両方も選択可能)で、対応しているSNSも数多いです。FacebookやTwitter、Evernoteなどはもちろんですが、国内で人気のLINEにも対応しています。

SEO

All in One SEO Pack

https://ja.wordpress.org/plugins/all-in-one-seo-pack/

サイトのメタ情報など、一通りの内部対策を施すことができるプラグインです。内部対策以外にも、Googleアナリティクスやサーチコンソールの導入、OGPの設置、XMLサイトマップの作成など便利な機能が備わっています。

Yoast SEO

https://ja.wordpress.org/plugins/wordpress-seo/

SEO系のプラグインです。機能も豊富で、メタ情報の設定やXMLサイトマップの作成と送信、パンくずリストなど内部リンクの最適化、OGPの実装などが備わっています。

Jetpack by WordPress.com

https://ja.wordpress.org/plugins/jetpack/

サイトのSEO強化やSNS共有などの機能が備わっているプラグインです。無料で使うことができますが、有料版でしか提供されていない機能もあります。

Google XML Sitemaps

https://ja.wordpress.org/plugins/google-sitemap-generator/

XMLサイトマップを作成、送信できるプラグインです。プラグインを導入すると、XMLサイトマップの生成や送信を自動にすることができます。

セキュリティ

SiteGuard WP Plugin

https://ja.wordpress.org/plugins/siteguard/

サイトのセキュリティが強化できるプラグインです。管理画面まわりの機能が豊富で、IPアドレスを使ったフィルタリング、ログインURLの変更、キャプチャの追加、ログインアラートなどの機能が備わっています。

その他

W3 Total Cache

https://ja.wordpress.org/plugins/w3-total-cache/

W3 Total Cacheはページのキャッシュを使って、表示速度を改善してくれるプラグインです。ページの表示が遅いと離脱につながる危険性もあるので、こういったプラグインは積極的に活用していきましょう。

WP Multibyte Patch

https://ja.wordpress.org/plugins/wp-multibyte-patch/

WP Multibyte Patchはマルチバイト機能を強化するためのプラグインです。国内のサイトであれば導入しておいて損はないでしょう。

まとめ

WordPressサイトにおすすめなプラグインについてご紹介しました。

どれも便利なプラグインなのですが、闇雲にプラグインを入れすぎるのは得策ではありません。管理が手間になりますし、プラグイン同士がバッティングする危険性も考えられるからです。

その中でぜひとも入れておきたいのは、SEO系のプラグインでしょう。Webサイトで成果を上げるには、ターゲットとなるユーザーに見てもらわなければ始まりません。

だからこそ、検索エンジンからの流入を強化できるAll in One SEO PackやYoast SEOなどのプラグインは役に立つのです。

プラグイン選びに迷ったら、まずはSEO系のプラグインから、検討してみてはいかがでしょうか。

プロフィール画像 編集長:まるお(丸尾)
フリーランスのWebデザイナーとして活動中、週4日で会社員もしてます。WEBデザインはデジタルハリウッドで学びました、えふまが!の編集長してます。
えふまが!公式アカウントをフォローして最新情報を受け取りましょう!