初心者ランサー必見!信頼されるランサーになるためにランサーズから得られる四つの認証

信頼されるランサーになるためにランサーズから得られる四つの認証

ランサーズでは、信頼できるランサーだと認められるための認証が4つ(本人確認、ランサーズチェック、機密保持確認、電話確認)あります。そこで今回はこの認証について、それぞれ詳しく解説したいとおもいます!

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ランサーズから得られる四つの認証

ランサーズ内での認証の立ち位置と必要性

ランサーズにおける認証の簡単な説明は以下の通り。(後程詳しく説明します!)

本人確認

公的証明書類(免許書)などの情報をランサーズ側に提出し本人確認をします。

ランサーズチェック

フリーランスにおいての情報管理や知識、モラルのようなものを持ち合わせているか、サイト上でチェックします。

機密保持確認

取引における機密保持が出来るか署名します。

電話確認

ユーザー登録した番号が本人のものか、自動応答システムによりコールされます。

大きく分けると、登録情報の信頼性(本人確認、電話確認)と、ランサーとしての信頼性(ランサーズチェック、機密保持確認)の2つですね!

まず、認証のすべてにチェックが入っていないと、認定ランサーにはなれません。

認定ランサーとは認証、返信速度、納品実績、高評価のすべてがそろったランサーで、「このランサーは信用が置けるしクオリティも高い!」とランサーズ側から太鼓判を押してもらえるようなものです。

認定ランサーになると、プロジェクトでは取引を成功させやすくなり、かなりの収入アップが見込めます!

認定ランサーでなくても、認証がすべて済んでいれば、ランサーとしての信頼性が上がるので、何もしていないよりはずっと、成功させやすいでしょう。

一方で、タスクの場合は、そもそも誰でも仕事を請け負う事が出来るので認定ランサーかどうかはあまり関係ありません。

なので、プロジェクトを多く請け負いたいなら認証した方がよく、タスク中心なら認証を行わなくても大丈夫です。

本人確認

本人確認は、公的証明書類をランサーズ側に提示し、ランサーズ事務局により本人確認が行われます。この情報は本人確認が完了次第、ランサーズ事務局からも破棄される事になっており、クライアント側に情報が行く事はありません。

そして本人確認が済むとマイページのプロフィールでは本人確認済となります!

本人確認済かをチェックしてプロジェクトをすすめるクライアントもいますが、それ以上にプロジェクトの提案者制限として「本人確認をしているランサー」と絞られている事が多くあります。

この制限がされている場合、本人確認をしていないランサーは提案すらできないので、それらの仕事を請け負う事は絶対に出来ません。

より多くのプロジェクトの提案に挑戦したいならとても重要な項目ですね!

ランサーズチェック

ランサーズチェックでは、パソコンのウィルス対策がされているか、メールの確認頻度や一日の作業時間などから、個人情報保護やランサーズの利用規約などを理解しているかなど、総合的にランサーとしての情報や環境をチェックされます。

サイト上でチェックボックスによる審査を受けるだけなので手軽に行えるし、ランサーズチェックは何度も受ける事が出来るので、更新は可能です!

チェックボックスの内容は以下の通り。

  1. 作業をするパソコンはウイルス対策が行われていますか?
  2. 作業をするパソコンは共有ではないか、パスワードが設定されていますか?
  3. メールの確認頻度は?
  4. 一日に作業ができる時間(1週間平均)はどれくらいありますか?
  5. 著作権などの知的財産権について理解し、提案や仕事内容に権利侵犯がないか注意していますか?
  6. 個人情報保護について理解していますか?
  7. 業務委託契約や秘密保持契約などの契約を結ぶことができますか?
  8. プロジェクト開始後など、必要であれば情報を交換し、電話などでも連絡できますか?
  9. 見積書や請求書などが必要であれば、作成できますか?
  10. ランサーズの利用規約や各種ルールを理解していますか?

クライアント側としてはランサーの作業環境を確認しやすいので、やはりチェックされている方が仕事を請け負いやすくなります。

機密保持確認

機密保持確認は、ランサーズにおける利用規約「第19条 取引における機密保持」について、署名する行為となります。

著名に必要なのは住所と名前の入力。

こちらに署名したからといって、ランサーズからダイレクトメールが着たりはしませんので、ランサーズ事務局が信用できるなら著名してもデメリットはありません。

簡単に言えば、クライアントや案件内容の情報を外部には漏らさず、責任を持って仕事できるかどうかというチェックで、フリーランサーとしては常識と言ってもよい項目ですね。

大きなプロジェクトほど、機密保持は重要なポイントとなってくるので、クライアントの中でも注意している方は多いでしょう。プロジェクトを多く取り付けたいなら、機密保持確認をしておいた方が良いかと思います。

電話確認

ランサーズに登録した電話番号が正しいか、自動応答システムにより確認してもらうサービスです。このチェックを行ったからといって、クライアント側に電話番号が伝わるわけではなく、あくまでランサーズ事務局にのみ伝わります。

本人確認はランサーズ側が確認後に情報を破棄するとされているのに対し、こちらはランサーズに登録されるという点で大きく違いますね。

明言はされていませんが、おそらくクライアント側からランサーズに苦情が来た場合、場合によってランサーズから問い合わせの電話が来るのではないでしょうか。

認定ランサーとしてランサーズを2年以上利用していますが、ランサーズから電話が掛かってきた事は一度も無いので、よほどのトラブルがないかぎりコールされることは無いようですし、

営業の電話も一切かかってきませんので、責任もって仕事をしている限りデメリットは無いかと思います。

まとめ

認証については、どうせ行うなら4つ全て行ってしまった方が良いかもしれません。なぜなら全部認証させないと、認定ランサーの条件をクリアできないからです。

認証を全て行ったところで、個人情報が伝わるのはランサーズ事務局のみで、クライアントに住所や氏名、電話番号などが伝わる事は一切ありませんから、

ランサーズ事務局を信頼できるなら、行っておいても不都合はないかと思います。

一方で、ランサーズ事務局にも個人情報を伝えるのは嫌だ。気軽にランサーズを利用したいというのであれば、ランサーズチェックだけでも行っておけば良いでしょう。

ランサーズチェックは本人確認をするのではなく、仕事のスタンスや環境をチェックするだけなので、個人を特定するような情報は殆どありません。

ちなみにですが、認証を全て済ませ、認定ランサーにまでなれば、プロジェクトの受注率は全く違います。

プロジェクトにおいて認定ランサーの提案はネームの隣に認定マークが付くので一目瞭然。受注率が跳ね上がり、クライアント側からの直接のお誘いもかなり多くなります。

ランサーズで生計を立てていくために知っておくべき知識と実践方法【まとめ】

ライター:敏夫

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