個人も法人も使える!クラウド会計ソフトのfreeeが運営している時間短縮サービス4つ

会計ソフトfreeeが運営している時短直結サービス4つ

クラウド会計ソフトのfreeeは、オフィスや自宅だけでなく、外出先でも操作できるので助かるというフリーランサーは多いと思います。

ですが、実はfreeeがおこなっているサービスは、会計ソフトだけではないんです。フリーランスの仕事をしっかりサポートしてくれる4つのサービスについて、順番にチェックしてみましょう。

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目次

クラウド会計ソフトのfreeeが運営している時間短縮サービス4つ

1.経理が苦手なフリーランスの強い味方「クラウド会計ソフトfreee」

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クラウド会計ソフトfreeeは、経理の圧倒的な効率化を実現します。売り上げや仕入れ、経費の管理、記録だけでなく、会計帳簿の作成、さらには経営状態の分析、確定申告までをこのソフト一つでおこなうことが可能。

クレジットカードの利用履歴とも同期できるため、お金の流れをほぼオートマティックに管理できます。

また、個人事業主のサポートだけでなく、法人向けのサービスが充実しているのもポイント。全国にはfreeeでの記帳に対応している税理士・会計士事務所が3,000以上あり、一緒に会社の経理をおこなってくれる事務所を検索することができます。

経理にかける時間を最小限にとどめて事業に集中したいフリーランサーだけでなく、コストをおさえて運営したい中小企業にもぴったりといえます。

個人事業主でも法人でも使える

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クラウド会計ソフトは、無料プランのほかに個人事業主向けの3つの有料プラン、法人向けの2つの有料プランがあります。

無料プランでも基本的な機能はほとんどすべて使用できますが、取引データや請求書類の閲覧が直近1ヶ月分のみだったり、書類のデータ取込や仕訳帳、総勘定元帳の出力の枚数が制限されたりと、データの保存や取り扱いの容量が限定されます。

有料プランは、そうしたデータ量がほぼ無制限に解放されるほか、困った時のチャットサポートやメールサポートが充実しているといったメリットがあります。

個人事業主向けのプランは3つ

個人事業主向けのプランは、月額980円のスターター、月額1,980円のスタンダード、月額3,980円のプレミアムに分かれています。

スタンダードプランは、freeeオススメのプランで、スタータープランよりもレシート読み取り、経営分析など、できることがぐんと広がったプランといえます。プレミアムプランは、複数店舗を運営する個人事業主に適したプランで、電子帳簿保存法に対応しているのが大きなポイントです。

法人向けプランは、月額1,980円のライトと、月額3,980円のビジネスプランの2つのタイプがあります。

ライトプランは電子帳簿保存法に非対応であったり、部門別会計が1階層限定であったりと多少の制限がありますが、ビジネスプランは電子帳簿保存法に対応、社員のアクセス権限をより柔軟に設定できるなど、機能が拡充されているのがポイントです。

>>会計ソフトfreee公式サイトへ
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2.源泉徴収や年間の労働保険料も1クリックで集計「給与計算ソフトfreee」→「人事労務freee」に統合されました

給与計算freee

全てクラウド上で管理されている

給与計算ソフトfreeeは、給与明細や年末調整を効率よくおこないたい経営者や、管理者のためのソフトです。

すべてがクラウド上で管理されるため、オフィスに限らず自宅や出先などどこでも利用できるのが嬉しいところ。

扶養控除などの申告書も簡単に記入でき、源泉徴収や年間の労働保険料も1クリックで集計できるので、税金や計算についてまだあまり知識がない、という人でも業務をラクラクこなせます。

クラウド会計ソフトfreeeとも連携しているので、給与や預かり金の仕訳はすべてオートマチックに完了するのも嬉しいポイント。

1ヶ月間無料で利用可能

給与計算ソフトfreeeは、1ヶ月間、無料ですべての機能をお試し利用することができます。その後は月額1,980円で、従業員3人までの給与計算をおこなうことができます。

また、従業員が4人以上の場合は、月額1人あたり300円を追加することで、従業員全員に専用のアカウントを付与し、計算することが可能になります。

3.マイナンバー管理を効率化する「マイナンバー管理freee」→「人事労務freee」に統合されました

マイナンバーfreee

マイナンバーの管理を必要としている中小企業向けのサービス

マイナンバー管理freeeは、金融機関と同レベルのセキュリティを誇る、マイナンバー管理システムです。

マイナンバーの管理を必要としている中小企業向けのサービスで、社員のマイナンバーの収集、管理から破棄にいたるまで、すべての作業をクラウドでおこなえることが最大の特徴です。また、マイナンバーを記載する必要がある関連書類の作成も可能です。

freee法人向けサービスを利用していれば、追加料金なしで使える?

 マイナンバー管理freeeは、freeeのサービスである「給与計算ソフトfreee」、「会計ソフトfreee(法人版)」の有料プランに加入済みの場合、追加料金なしに無料で利用することができます。

マイナンバー管理freeeのみを利用する場合は、月額980円の利用料がかかります。なお、マイナンバーの管理人数に制限はありません。

「給与計算ソフトfreee」と「マイナンバー管理freee」は新しく「人事労務freee」としてフルリニューアルされました。[追記2017/9/30]

人事労務freee

「給与計算ソフトfreee」は「マイナンバー管理freee」を含めて、新しく「人事労務freee」としてフルリニューアルされました。

従来から、給与計算のみではなく、人事労務全般の業務でもfreeeで行いたいという声が多く、今回のフルリニューアルはその声を受けての大改良だ、とのことです。

人事労務freeeで行える業務は以下の通りです。

  1. 勤怠管理
  2. 給与計算と給与明細の作成
  3. 振込や各種書類の作成
  4. 法定三帳簿の自動作成
  5. マイナンバー管理

すでに10万事業所に利用されている「人事労務freee」は、公式ホームページから無料トライアル・資料請求をすることができますので、詳細は是非、公式ホームページでご覧ください。

4.稼ぐフリーランスが法人化する際使うべき「会社設立freee」

会社設立freee

株式会社や合同会社を設立するときに必要となる書類を一括で作成できる

会社設立freeeは、株式会社や合同会社を設立するときに必要となる書類を一括で作成できるサービスです。「5分でできる最も簡単な会社設立」がキャッチフレーズで、2015年のグッドデザイン賞「未来づくりデザイン賞」を受賞しました。

会社を興す熱意があっても、設立する際に必要な定款、印鑑証明書、設立登記申請書、発起人決議書など、さまざまな書類を揃えるのは至難の技。

ですが、会社設立freeeなら画面の案内にそって必要事項を一つ一つ記入していくだけで、あっという間にすべての書類が作成可能です。

代行に頼むと費用がかさんでしまいがち

こうした書類を準備する際に代行を頼むと、いつの間にか費用がかさんでしまいがちですが、会社設立freeeなら書類作成はすべて無料。困ったときは専門家へもワンクリックで相談できるので、一人で悩む必要はありません。

さらに会社実印の注文や法人口座の開設もサポートしてくれるので、設立に関わる手続きを効率よく済ませ、素早く事業に集中することが可能です。

2016年2月までに、この会社設立freeeを利用して1,000社を超える会社が起業しています。(https://www.freee.co.jp/launch/)

まとめ

  1. クラウド会計ソフトfreee
  2. 人事労務freee
  3. 会社設立freee

時間短縮できるサービスは積極的に使おう

経費管理や請求書の作成など、手がけている事業以外のことに時間をとられてしまう、というフリーランスは多いと思います。

企業ならば経理に従事してくれる社員がいますが、個人で動くフリーランスの場合、自分でこなすしかありません。

経理や書類作成はできるだけ効率よく、時短で!と願う個人事業主にとって、freeeが提供している4つのサービスは、それぞれ魅力的だと思います。

大きなメリットは、クラウド上で連携されていること

もっとも大きなメリットは、それぞれがクラウド上で連携しているということ。

オフィスを持たないノマドワーカーや、国内を飛び回るような仕事に従事しているフリーランスにとって、タブレットやスマホでいつでもアクセスできるクラウドソフトは、利便性の極みといえます。

また、それぞれのサービスが連携していることによって一括で個人情報を管理できるので、漏えいのリスクを下げることにもなります。

それぞれのサービスを、自分の業務形態に合ったかたちに組み合わせて利用することで、より効率のよいワークスタイルを創り上げることができるのではないでしょうか。

フリーランス・個人事業主向けオススメ会計ソフト

クラウド会計ソフト「freee」

もはやクラウド会計ソフトの界隈で知らない人はいない。それほどまでにシェアを広げているNo.1クラウド会計ソフト、それがfreeeです。freeeはクレジットカード会社や銀行と連携しており、あなたのクレジットカード・銀行口座を登録することで明細を自動登録!わざわざ手で振込先名や金額を打ち込む必要がありません。

一度仕分けした項目は、次回以降同じ内容で自動登録し、その仕分けはスマホやタブレットからでも可能です。専用のアプリを使うことで移動中の電車内でも経理作業を完了できるため、必ず時間短縮・コストの削減になります。

これを繰り返して行くことで、年末には自動的に確定申告書・青色申告決算書が完成。使えば使うほどあなたを楽にしてくれる、それがクラウド会計ソフトfreeeです。無料トライアルがあるので使用感を先に知りたい人でも安心して使えます!

ライター:真子

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