フリーランスが実績を乗せるポートフォリオに最適なWordPressテンプレート8選

ポートフォリオサイトに最適なWordPressテンプレート8選

こんにちは、編集長まるおです。

デザイナーやライターなどのポートフォリオに最適な、8つのWordPressテンプレートをご紹介します。この分野のテンプレートでは、海外製の方が秀逸なものが多いです。本記事でご紹介しているテンプレートも全て海外製です。

※どれも無料でダウンロードできますが、使用される時は利用規約の確認をお忘れなく。

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フリーランスが実績を乗せるポートフォリオに最適なWordPressテンプレート8選

Fukasawa

fukusawa

フォトギャラリーや商品などのポートフォリオに最適なテンプレートです。レスポンシブ対応デザインで、画面サイズに合わせて配置される列数が変化します。

http://www.andersnoren.se/teman/fukasawa-wordpress-theme/

白を基調としたレトロなデザイン

Fukasawaは、そのデザインがシンプルで魅力的。それぞれの写真がグリッド状に配置され、ポラロイド写真のように白のボーダー(外枠)がつきます。レトロでスタイリッシュなデザインに仕上がっています。

メニューは画面左側に配置

Fukasawaもう一つ特徴をあげるとすると、使いやすさ(操作性)の良さでしょう。画面の左側にメニューが配置されている、馴染みのあるレイアウトになっています。ウェブサイトではよくあるデザインなので、ユーザーにとってもストレスなく操作してもらえることでしょう。

Sketch

sketch

こちらも白を基調とした、クリーンな印象のテンプレートです。レスポンシブ対応です。

https://ja.wordpress.org/themes/sketch/

ギャラリーのようなデザイン

Sketchのトップページでは、画像が規則正しく並べられます。各画像の下にタイトルを表示させることもできるので、作品が陳列されたギャラリーのような雰囲気が出せますね。公式サイトでも謳っているように、デザイナーやイラストレーターのポートフォリオに合っています。

カスタマイズできる項目も豊富

Sketchはカスタマイズできる項目も豊富です。サイトのロゴやヘッダー画像、背景、SNSリンクなど。ヘッダーや背景画像を利用することで、任意の作品をアピールすることできるでしょう。

Virtue

Virtue

写真や文章など、幅広いポートフォリオに使えるテンプレートです。ヘッダーには大きく写真が表示され、その下にポートフォリオやブログが配置されます。

https://www.kadencethemes.com/product/virtue-free-theme/

実績紹介に特化したテンプレート

Virtueは実績の紹介に特化したテンプレートです。個別ページにはプロジェクトのタイプやスキル、使用したツール(カメラなどの機材など)、作成した年などを表示させることができます。

WooCommerceにも対応

VirtueはWooCommerceにも対応しています。WooCommerceはECサイトの制作に使われるプラグインで、カートや決済などの機能が使えます。ポートフォリオとして作品を掲載してもいいですし、それと同時に自分の作品を販売してもいいでしょう。

Helix

helix

他とは違ったポートフォリオが作れる無料のテンプレート、Helixです。フォトグラファーなど、作品を使ってインパクトを出したい方におすすめです。

http://www.fabthemes.com/helix/

写真がフルスクリーンで表示できる

Helixは、トップページの背景画像をフルスクリーンで表示することができます。写真やイラストをディスプレイ全体に表示できるので、インパクトを出すことができます。メインメニューがウィジェット表示できるところも、オリジナリティがあっていいですね。

SNSページへのリンクも可能

インパクトだけではなく、サイトとしての基本的な機能もしっかりと備えています。例えば、メインメニューにはTwitterやFacebookなどのリンクを表示することができます。SNSからの情報発信をしているのであれば、こういった機能も活用したいところ。

ULTRA GRID

ultraa-grid

その名の通り、グリッドレイアウトのテンプレートです。シンプルなデザインですが、センスの良さが感じられるテンプレートです。

http://dessign.net/ultra-grid-theme/

規則正しいグリッドデザイン

一般的なグリッドレイアウトとは違い、ULTRA GRIDではグリッドが規則正しく並びます。デザインもシンプルなので、各グリッド(写真やデザイン作品など)が映えますね。デザイナーやフォトグラファーのポートフォリオに最適なテンプレートと言えるでしょう。

Espied

espied

Espiedは、デザイナーやフォトグラファー、アーティストを対象に作られているテンプレートです。

https://ja.wordpress.org/themes/espied/

すき間なく配置されたグリッドが特徴的

デザインはグリッドレイアウトで、グリッドがすき間なく敷き詰められて表示されます。それぞれのグリッドにタイトルを表示させることも可能ですが、写真だけにする方がおすすめ。印象に残るポートフォリオが作れるでしょう。

Dyad

dyad

写真やデザインだけでなく、文章もキレイに表示してくれるテンプレートです。スマホやタブレットでもキレイに表示される、レスポンシブ対応デザインです。

https://ja.wordpress.org/themes/dyad/

画像と文章がキレイに表示される

Dyadのトップページは、サムネイル画像の横に文章が表示されるスタイルです。配色は白とオレンジが使われていて、統一感のあるデザインになっています。

Digest

digest

縦長の画像がグリッド状に配置できる、無料のWordPressテンプレートです。

http://wpmole.com/digest

縦長の作品に向いているデザイン

デモサイトを見るとわかるのですが、Digestでは縦長のサムネイルを表示することができます。執筆した書籍やポスター、サイトの制作実績などのポートフォリオに向いています。

ライターにおすすめのテンプレート

Digestは、文章作品を掲載したいライターにもおすすめのテンプレートです。もともとがシンプルにデザインされているテンプレートなので、サムネイルなどの画像がなくても見た目は良いです。

職種別ポートフォリオテンプレートを選ぶ基準

デザイナーなら

デザイナーの場合は、イラストや写真などの画像をアピールしたいですよね。ポートフォリオを作るときも、その視点からテンプレート選びをするといいでしょう。

具体的には、ヘッダーや背景に大きく画像をあしらうことができたり、グリッドレイアウトで多数の画像を配置できるテンプレートがおすすめです。

注意点としては、ページが込み入ってしまわないよう、あまり賑やかすぎないデザインにすることです。

ライターなら

ライターやコピーライターなどの職種であれば、文章が映えるデザインにするべきです。

シンプルなデザインがいいですし、フォントにもこだわりたいところ。フォントの変更が設定画面からできたり、カスタムCSSが使えるテンプレートがおすすめです。

なお、画像を大きく配置したテーマだと、イラストや写真がないと見た目が寂しくなってしまうことがあります。画像がなくても見た目が悪くならないテンプレートを選ぶようにしてください。