「支払い方法、個人情報、サーバーにあるデータ…」会計ソフトfreeeを使う前に知っておいた方がいいこと。

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会計ソフトfreeeは、その手軽さと直感的な操作で圧倒的な支持を集めていますが、利用する前に知っておくとより使いやすくなるポイントがいくつかあります。個人情報の取り扱いや、会社をたたむことになった場合のデータ管理などをまとめました。

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freeeを使う前に知っておいた方が良いこと

支払い方法と個人情報の取り扱いについて

freeeをウェブサイトやアプリのみで利用する場合、月々の利用料金の支払いは、クレジットカードでのみ可能です。

freeeの使い方がより詳しく掲載されているスタートガイドつきのパッケージ製品を購入する際は、銀行振込などクレジットカード以外の支払い方法を選択することができます。

freeeではクレジットカード情報や銀行明細、仕事の収支など、重要な個人情報を多く取り扱います。それらをクラウド上で管理するため、ネットやパソコンにあまり詳しくない人は、情報管理について不安を覚えるかもしれません。

ですが、freeeは金融機関並みのセキュリティを備え、データにアクセスするには国際基準をクリアした厳格な認証システムをクリアしなければなりません。

そのため、ハッカーや悪意をもった人間がアクセスを試みても、そう簡単に情報を漏洩させるような事態は起こりません。個人個人で帳簿を管理するよりも、鉄壁の守りを備えています。

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会社や事業所をたたむ場合の対応

できれば考えたくない事態ですが、会社を存続させられなくなり廃業せざるを得なくなった時のことも、きちんと知っておきましょう。

freeeのデータは、退会することによってデータがすべて削除されます。会計ソフトfreeeの姉妹ソフトである給与計算freeeのデータも併せて消去されます。

事業所登録を抹消すると、データの復元は不可能となるので注意が必要ですが、反面、データが流用されたりする心配がないともいえます。

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まとめ

freeeの退会は、「事業所の設定」欄からおこなうことができます。ですが、経営が悪化する前にサポートデスクなどを利用して相談するのもよい方法です。チャットやメールで対応してくれることを覚えておいて損はないでしょう。

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ライター:真子

iDeCo・ふるさと納税・仮想通貨の申告に対応、個人事業主・会社員の副業でも使えるおすすめ会計ソフト

1位:クラウド会計ソフト「freee」

もはやクラウド会計ソフトの界隈で知らない人はいない。それほどまでにシェアを広げているNo.1クラウド会計ソフト、それがfreeeです。すでにfreeeを利用している事業所数は100万を突破しており、提携しているクレジットカード会社・銀行の数が3630件以上、これは会計ソフトでナンバー1の数字です。

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