家でモチベーションが続かない?外に出るとすっごく仕事が捗りますよ!その理由をまとめてみました。

外で作業するノマド

フリーランスは自宅を事務所にして、SOHOで働いている人が多いでしょう。気分が乗らないからとインターネットサーフィンをしても、眠気のままに昼寝をしても、誰からもお咎めなし。

一見すると、ストレスフリーな働き方に見えるかもしれませんが、「自らを律する」ことこそが、フリーランスで成功するために必要な能力です。しかし、誘惑に弱いという人も多いでしょう、家ではモチベーションが続かないという人も。今回は外で仕事をするメリットについて考えてみました。

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モチベーションが続かないなら外で作業!

出かけるだけで気分は変わる

スイッチのオンオフ

会社員に通勤はつきものです。誰もが面倒で、良いイメージを持たないかもしれませんが、フリーになった今、通勤にもメリットがあると感じています。それは「仕事モードへのスイッチオン」です。

外出用の服に着替えるだけでも切り替えができる

寝起きと仕事場が自宅で完結してしまうと、どうしてもだらけてしまい、公私の線引きがなくなってしまします。部屋着から、外出用のきれいな服に着替えるだけでも、頭は切り替わるものなのです。

他人の目で怠け防止

私はすぐにサボってしまうので、外に出るようにしています。例えば、午前中はバリバリと原稿を書き上げ、調子は良好。

誘惑の無い場所と適度に人がいる環境へ行く

しかし、お昼休みにテレビを入れると、甲子園で熱い試合・映画やドラマ・漫画や本…自宅には数え切れないほどの誘惑があります。そこで、外に飛び出し、カフェなどで仕事をすると、無駄に過ごしてしまう「サボり時間」を未然に防ぐことができます。

カフェなら自分の他にもパソコンで作業している人がいるので、そういう人が近くにいると「自分も頑張らなきゃ」というふうに思えます。

最新の情報やトレンドを知る

フリーランスで働く人はライターやイラストレーターが多いでしょう。この職業は「表現」が生活の主軸となります。自宅から一歩も出ないで仕事をしていても、インターネットやソーシャルネットワークで情報を得ることは出来るでしょう。

しかし、自分の肌で感じ、見聞きした情報に勝るものはありません。季節が変わり、肌寒さを感じるだけでも、原稿やデザインに活かせるものです。

仕事の合間に、カフェで人間観察をしているだけでも、ひらめくことは意外と多くあります。

ビジネスにつながる出会いがある

コワーキングスペースを利用すると。

自宅で仕事をしていると、1日誰とも話さないということもあるでしょう。最近はコワーキングスペースで働く方法もあります。

基本的には雑談をするような環境でない場合が多いですが、コピーを待つ間や自動販売機の前など、その気になれば話しかけるチャンスはたくさんあります。

フリーランス同士、意見交換することで、旬な情報を聞き出せるほか、仕事を紹介してくれるビジネスパーソンに発展する可能性もあります。

家でずっと作業をして外に出かけなければ、この可能性はゼロに等しいので、外で作業をするだけでもいろんな可能性が広がります。

家に帰ることができる

「何を当たり前のことを…!」と思うかもしれませんが、出かける時と同様、帰るという行動もメリハリをつけるためには大切なことです。

明確な就業時間にすることができる

自宅で働いていると、就業時間も残業もありません。体力が続く限り、ずっとパソコンに向かってしまうのです。これが家に帰ることにより、今日の仕事は終わりと、明確に分けることができます。

自宅を事務所にすると、毎日カフェで仕事とはなりませんが、「週に何度かは外で働く」と決めるのは、息抜きにもなるのでオススメです。

私はとくに場所を決めず、朝ふらりと出かけて、気に入った公園で書物をすることがよくあります。運動不足になりがちなフリーランスでも、健康的にウォーキングを取り入れることができますし、会社員時代のように「働いた後のちょっと1杯」も楽しめます。

せっかくの自由です。型にはまらず、ワクワクするようなスタイルを見つけましょう!

ライター:たつみ


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