あなたは仕事について相談できる場を持っていますか?

電話する女性

みなさんは仕事で行き詰った時や、トラブルがあった時、また、ストレスを感じた時などに、どのような形で第三者に相談をするのでしょうか?リアルか、ネットか、はたまた両方か、それについて少し検証していきたいと思います。

スポンサードリンク

仕事の相談

リアルで相談の場を持っている人

ほとんどの人がリアルで相談できる人が身近にいると思いますが、リアルで相談に乗ってもらう場合、どのような注意点があるのでしょうか?

  • 自分の仕事に関して、一切接点のない人を選ぶ
  • 同じ職場の人間に相談する場合は信頼できる人間に相談し、相談内容が漏れないように細心の注意を払うこと
  • 口の軽い人には絶対相談しない
  • 話を盛らない

 これは最低限の事だとは思いますが、仕事に関して一切接点のない人を選ぶということは、あくまでも第三者の意見を聞くことができるからです。同じ職場の人間だと、偏見や派閥などもある為、偏った意見しか聞くことができないので、接点のない人を選ぶことがベストだと思います。

また、少し話を持ったりした場合、口の軽い人はすぐに他人に言いふらしてしまい、さらに話を盛られてしまい大変なことに・・・なんてこともあり得ますので、相談相手を確実に選びましょう。

ネット上に相談の場を持っている人

 ネット上だと、LINEやSNSサイト、最近はゲーム上のコミュニティーの場など、数多くのコミュニティーサイト等がありますが、ネット上の相談は特に細心の注意が必要と言えるでしょう。

  • 顔が見えない為、荒らし行為を受ける可能性がある
  • 自分の知らないところで、話が独り歩きしている可能性がある
  • 自分の相談内容がネタになってしまう可能性がある
  • 自分のことを詳しく話しすぎないようにすること

 ネットはあくまでも言葉だけの世界である為、顔が見えない、相手に自分の素性が知られていない、サイトによっては特に荒らしや誹謗中傷する人が多いなど、相談している側が叩かれてしまうケースが多々あります。

最近よくニュースで見かけるのが、「LINEのグループ内のいじめ」です。

LINEは一見リアルの相談だと思いがちですが、あくまでLINEというネット上のやり取りなので、

LINEだけでなくネット上で相談する時は、本当に「相談していい人たちなのか!?」というところを、きちんと判断すべきだと思います。

リアルもネットも両方で相談の場を持っている人

 リアルとネットは、現代社会においてはもはや同一と呼べるほど近い関係にあると思います。

連絡先を同期することで、リアルの友人たちとネットでも共有できる時代ですので、両方で相談の場を持っている人は、話を広げすぎないように心掛けて相談をすべきだと思います。

あまり行き過ぎた話や相談をしてしまうと、ネットで友人を失うばかりか、リアルでも友人を失ってしまう可能性があります。

ネット・リアル両方に対して、常に誠実であり、両方に同じ相談内容で話しましょう。

片方の話をおかしくしてしまうと、「会って相談に乗った時とネット上で話が違うじゃないか」といったことからトラブルになりがちです。

ネットもリアルも繋がっているからこそ、常に誠実でなければならないのです。

私はネット上では相談はしないため、リアルがほとんどですが、90%は同居している彼に相談に乗ってもらっています。

私のような昭和の生まれの人は直接リアルで相談する人が多いと思いますが、今の若い人たちのようにネット社会に生まれた人は、やはりネット上の相談が多いのではないでしょうか?

どっちが良い悪いはないですが、相談する時は誰にでも話してしまうのではく、信頼できる人に相談することを、強くお勧めします。

軽はずみに誰にでも相談してしまうと、相談された相手が、「私を信頼しているから、自分だけに打ち明けてくれたと思っていたのに・・・」など、親身になって話を聞いてくれた人に対し不快感を与えてしまうこともあります。

また、大勢の人に話してしまったことにより、思った以上に話が大きくなり、収集できないなんてことにもなりかねません。誰かに相談する時は、よく考えて相手を選びましょう。

外部ライター:浜口

iDeCo・ふるさと納税・仮想通貨の申告に対応、個人事業主・会社員の副業でも使えるおすすめ会計ソフト

1位:クラウド会計ソフト「freee」

もはやクラウド会計ソフトの界隈で知らない人はいない。それほどまでにシェアを広げているNo.1クラウド会計ソフト、それがfreeeです。すでにfreeeを利用している事業所数は100万を突破しており、提携しているクレジットカード会社・銀行の数が3630件以上、これは会計ソフトでナンバー1の数字です。

あなたの持っているクレジットカード・銀行口座を登録することで取引明細を自動で登録!わざわざ手で振込先名や金額を打ち込む必要がありません。

明細の仕分けを行うには、パソコンはもちろんのこと、配信されているfreeeアプリを使ってスマホ・タブレットからでも可能です。一度仕分けした項目は次回以降、同じ内容で自動登録します。アプリを使えば移動中の電車内でも経理作業を完了できるため、経理時間の短縮・コストの削減に必ず貢献します。

最近話題になっている「ふるさと納税」「個人型確定拠出年金iDeCo」にも対応。専用フォームが用意されており質問に答えるだけで申告書に自動入力してくれます。また、日本の会計ソフトでは初となる、「仮想通貨の申告」にも2018年2月上旬に対応!

取引明細の仕分けを繰り返して行くことで、年末には自動的に確定申告書・青色申告決算書が完成。使えば使うほどあなたを楽にしてくれる、それがクラウド会計ソフトfreeeです。無料トライアルがあるので使用感を先に知りたい人でも安心して使えます!